日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
2014年05月20日 (火) | 編集 |
名古屋022



あんかけスパを食べた後、次の目的地へ。
名鉄電車に乗り、犬山方面へ向かいました。
30分ほどで犬山駅に到着。


名古屋023
そう、次の目的地は犬山城
駅舎からも天守閣が見えます。


駅を出て静かな街並みを歩くこと10分、信号を右に曲がると古い建物が残る城下町が見えてきました。


名古屋024
そぼ降る雨の城下町も風情がありますなぁ…。


名古屋025

名古屋026

名古屋027

名古屋028
城下町には古い木造家屋や蔵が残っています。
古い家屋を生かしたカフェや土産物屋さんなども軒を連ねておりました。


城下町を進み、犬山城の入り口へ。


名古屋029
その前に針綱神社で参拝。


名古屋030
入場券を買い城内へ進みました。


名古屋031
犬山城は現存する日本最古の天守閣です。


名古屋032
天守閣からの眺め。
まるで殿様になった気分(笑)。


名古屋033
屋根に桃の瓦がありました。
魔除けだそうです。


名古屋034

名古屋035
天守閣から見える木曽川の眺めは絶景!!!


名古屋036
山奥に観覧車が見えます。


犬山城を存分に見た後、名古屋へ戻りました。
電車に乗ること約1時間、次に向かった場所は…


名古屋037
喫茶マウンテン
知る人ぞ知る、甘口スパゲティでおなじみの喫茶店。


名古屋038
この”山”に挑む者は後を絶たない。


”抹茶小倉スパ”が有名ですが、今回はあえて”イチゴスパ”を注文。
待つこと約10分。


名古屋039

イチゴスパ!!!!

見るからに甘ったるそうな麺の色、トッピングされたイチゴとキウイ、デコレーションケーキのようにたっぷり盛られた生クリーム。
見た目のインパクトもハンパない!!!
恐る恐る口に入れると…

ふぇぇぇ~~、甘っ!!!!!

こんなん食べる奴おるんか???
…ってお前食べてるやんけ!!!
(一人ツッコミ…爆)

最初の方こそ面白がって食べていたものの、ただでさえ激甘な上、無駄に量が多く、後半は胸やけしそうでした。
お茶やコーヒーがないと、とても食べきれそうにありません。
25分ほどかけ、やっとの思いで完食。
(完食することをマウンテン用語で”登頂”といいます。ちなみに残してしまうと”遭難”という)
ふぇぇ~、死ぬかと思った(笑)。


放心状態で”山”を下り、地下鉄に乗って再び大須商店街へ。
歩いていると時々げっぷが出て、その度に甘口スパの味が甦りました(うぇっ!)。
そこで…


名古屋040
味噌煮込みうどんで口直し。
たからというお店に入りました。


名古屋041
八丁味噌のコクのあるスープとコシの強いうどんが絶妙に絡み合い、誠に美味でした。


うどんを食べた後は特に行先を決めず、ぶらぶら歩き回りました。


名古屋042
大須商店街にはどういうわけか沖縄県産品の店がありました。
わしたショップみたいな店です)
沖縄好きな私はつい立ち寄ってしまいます。


名古屋043
大須商店街から名古屋の繁華街である栄方面へ歩くと、名古屋テレビ塔が見えてきました。


名古屋044
それにしても名古屋は地下街が多いし、しかも広い。
今回の旅、地下街でどれだけ迷子になったことでしょう(苦笑)。


午後8時過ぎ、名古屋駅へ戻ってきました。
あちこち歩き回っていたらまたしてもお腹が空いたので食事。
(どんだけ食うんかい!!!…笑)


名古屋045
エスカにあるMA MAISON(マ・メゾン)というお店へ行きました。


名古屋046
味噌煮込みハンバーグを食べました。
ハンバーグと八丁味噌のソースが意外と合うんです。
残ったソースをご飯にかけて食べたらこれまた美味しかった。


食事の後、ホテルに戻りました。
部屋に戻ったのは午後9時半頃。
実を言うと、雨の中をずっと歩き回ったせいか、夕方頃から頭痛がありました。
頭が痛くて起きてるのもしんどかった。
そんなわけで速攻シャワーを浴びて、10時半頃には寝ちゃいました。

(つづく)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック