日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2015年01月19日 (月) | 編集 |
遅くなりましたが、2014年12月下旬に観た映画です。



     『ベイマックス』

予告編でイメージしていたような泣かせるというほどではなかったものの、王道を行くストーリー展開で子供から大人まで楽しめる作品に仕上がってました。
ベイマックスのほっこりしたデザインが微笑ましい。
(顔のデザインは鈴がモチーフとか)
アクションシーンも戦隊モノみたいで楽しかったな。
個人的に見事だと思ったのは、細部にまでこだわった日本描写。
(何てったって街の名が”サンフランソーキョー”ですから…笑)
とりわけ鳥居をモチーフにした橋のデザインが秀逸。
エンドロールで流れるAIさんの曲、作品の雰囲気にすごくマッチしていました。

★★★★☆ 75点


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     『バンクーバーの朝日』

かつてカナダで活躍していた日系人野球チーム”バンクーバー朝日軍”のことは以前テレビで見て知っていました。
今でこそメジャーリーグに多くの選手を輩出している日本もかつては苦難の歴史があったことを観ていて実感。
題材としては悪くなかったのですが、やや冗長になってしまったのが惜しい。
野球シーンは端折った感じで、胸熱くなる場面が少なかったように思えます。
まあやってることは塁を進めるためにバントやればも盗塁もやる、ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』みたい(笑)。
いささか盛り上がりに欠ける作品でしたが、役者さんの演技や当時の日本人街の再現は見事だったと思います。

★★★☆☆ 60点







     『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』

一昨年放映されていたテレビシリーズの劇場版オリジナルストーリーで、ヤマトがイスカンダルから地球へ帰還する途中に起こったエピソード。
戦艦同士のバトルは手に汗握って観ておりました。
中盤のエピソードはヤマトらしからぬ展開で、一見さんにはややきついかも。
(テレビシリーズを観た人向きといえるかも)
”大帝”というセリフが出てきたということは、もしかしたら”さらば”もあるのか???

★★★☆☆ 70点


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     『ホビット 決戦のゆくえ』

シリーズ最終章。
前2作、いや『ロード・オブ・ザ・リング』の頃から徹底的に作り込まれた中つ国の世界観が圧巻。
観ている私たちもその世界を冒険しているようでした。
ドラゴンが街を襲撃するシーンなどアクションシーンも迫力満点。
そして、仲間たちとの友情や別れに思わず涙。
今回はIMAXで鑑賞したので臨場感がハンパなかったなぁ。
これでシリーズも見納め。
(女性の皆さん、レゴラスもこれで見納めですよ!…笑)
最終章にふさわしい観応えある内容でした。
出来れば前2作を観た上で鑑賞することをおすすめします。

★★★★☆ 90点


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     2014年印象に残った映画

昨年鑑賞した映画の中で個人的に印象に残った作品です。
洋画、邦画からそれぞれ10本選んでみました。


     洋画

 1.インターステラー
 2.ホビット(3部作)
 3.フューリー
 4.ラッシュ/プライドと友情
 5.GODZILLA
 6.アナと雪の女王
 7.ゴーン・ガール
 8.ジャージー・ボーイズ
 9.ベイマックス
10.猿の惑星:新世紀(ライジング)


     邦画

 1.るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編
 2.晴天の霹靂
 3.WOOD JOB!(ウッジョブ) ~神去なあなあ日常~
 4.永遠の0
 5.思い出のマーニー
 6.イン・ザ・ヒーロー
 7.劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~
 8.ふしぎな岬の物語 
 9.STAND BY ME ドラえもん
10.柘榴坂の仇討



2015年はどんな映画に出会うのでしょうか?
今年は『ターミネーター』『マッドマックス』『ジュラシックパーク』『ミッション:インポッシブル』など人気作の続編が目白押し。
↓↓特に楽しみなのがこちら↓↓




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