日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2015年05月11日 (月) | 編集 |
4月下旬~5月上旬に鑑賞した映画です。



     『セッション』

アカデミー賞3部門受賞作品。
音楽学校のジャズバンドのドラマーが主人公のドラマ。
バンドの指揮者のシゴキがハンパなく、ほとんどスポ根モノ。
指揮者というよりは鬼軍曹ですね(笑)。
終盤の演奏シーン、とりわけドラムソロは圧巻、激しく心揺さぶられ涙が止まりませんでした。
まさに魂のセッション!!!

★★★★☆ 90点

『セッション』



     『ワイルド・スピード SKY MISSION』

人気シリーズ第7弾。
見どころ及びツッコミどころ満載の痛快娯楽カーアクション映画。
アクションシーン、とりわけ車でビルからビルの間を飛び移るシーンには度胆を抜かれました。
バスが谷底に落ちるシーン、ゲーム『アンチャーテッド』にも似たシーンがあったなぁ(笑)。
主演のポール・ウォーカーが撮影途中で自動車事故で亡くなり、一時は完成が危ぶまれましたが、ブルース・リーの『死亡遊戯』よろしく代役を立てることでどうにか完成に漕ぎ着けたそうです。
(ちなみに代役はポールの弟が務めたそうな)
そんなこともあり、ラストはちょっぴり感慨にふけってしまいました。

★★★☆☆ 75点

『ワイルド・スピード SKY MISSION』



     『龍三と七人の子分たち』

北野武監督作品。
昔気質の元ヤクザのジジイたちが集まり、オレオレ詐欺などを働く犯罪組織を成敗するお話。
全編通してコントみたいなノリで大いに笑わせてもらいました。
ジジイたちも一癖も二癖もありそうな奴ばかりで面白かったな~。
典型的な勧善懲悪ものではありますが、悪い奴らを成敗するジジイたちの姿はまことに痛快。
多少のツッコミどころはあれども、それを吹き飛ばす勢いがある作品でした。

★★★☆☆ 75点

『龍三と七人の子分たち』



     『寄生獣 完結編』

昨年公開された前編からの続き。
前編からの流れで行くと、寄生された人がウジャウジャ出てきてとんでもない展開になりそうな気がしましたが、想像していたほど大風呂敷ではなかったかも。
どちらかいうと”人間とはいかなる存在か?”について考えさせられる…そんな感じ。
ややもすると重苦しくなりそうなところをエンタメとしてうまくまとめ上げたものだと思います。
深津絵里さん、凄みというか圧倒的な存在感がありました。
橋本愛さんのムフフなシーン(笑)には驚き。
アクション、グロ全開ではなく、深いテーマ性を持った作品でもありました。

★★★☆☆ 70点

『寄生獣 完結編』
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