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2015年06月21日 (日) | 編集 |
5月中旬~6月中旬に鑑賞した映画です。



     『チャッピー』

世界観やメカデザインに『ロボコップ』や日本のアニメ等の影響が色濃く感じられ、ロボット好きにはたまらない作品でした。
人工知能をインストールされた警官ロボットチャッピーは赤ん坊同然で、ギャング団が親さながらにいろいろ教え込む姿がなんとも微笑ましかったです。
さまざまな思惑が入り交じったラストバトルや結末も見もの。
この作品の監督ニール・ブロムガンプは個人的に注目している監督の一人。
前作『エリジウム』はスベったけど、『第9地区』がかなり面白かったので今後の活躍が楽しみ。

★★★★☆ 80点

『チャッピー』



     『ビリギャル』

ベストセラー書籍の映画化ということでそれほど期待してはいなかったけど、いざ観てみると笑いあり涙ありで思いのほか楽しめました。
友情や家族のドラマに思わず涙した場面も多かったなぁ。
娯楽映画としてのみならず、子供たちの可能性を伸ばすのは親を含む周りの大人たち次第だということを教えてくれる作品でもありました。
主人公と同世代の人たちはもちろんのこと、親世代の人たちにも観てほしい作品ですね。
余談ながら、サンボマスターの主題歌で『電車男』を思い出してしまった。
チビノリダーも出てたし…笑)

★★★★☆ 75点

『ビリギャル』



     『トゥモローランド』

元ネタはディズニーランドのアトラクション。
ちょっぴりレトロ感漂う未来都市やメカの映像に圧倒されました。
(ディズニーのオープニング映像も未来都市っぽかったです…笑)
エッフェル塔が2つに割れてロケットが飛ぶのには度胆抜かれたなぁ。
ストーリーはちょっとごちゃごちゃしていた感がありましたが、結局のところ”夢や希望を持つこと、諦めないことが明るい未来を作る”ってことを言いたかったのではないでしょうか。

★★★☆☆ 65点

『トゥモローランド』
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