日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2015年10月23日 (金) | 編集 |
北海道旅行記 094

初めから読む


北海道旅行記 095
小樽駅を出た頃、外は暗くなっていました。
歩くこと約15分、宿に到着。


北海道旅行記 096
おたる北運河かもめや
映画『かもめ食堂』の宿版っぽいおしゃれな雰囲気です。


北海道旅行記 097
オッサンが泊まるにはもったいないほどオサレな部屋(笑)。
でも何か落ち着きますね~。


例によって宿のおかみさんから現地情報をいろいろ聞き外出。
市街地方面へ向かいました。
本当はもっと早めにチェックインして日没に合わせて天狗山から小樽の夜景を見るはずだったのが、電車が遅れた影響で却下。
夜景は見ようと思えばまだ見れたのですが、その時ものすごくお腹が空いていたので夕食をとることに。
小樽といえばお寿司が美味しいことで有名。
(小樽はお寿司屋さんの軒数が多く、”寿司屋通り”という名の通りがあるほどです)
当然のごとくお寿司屋さんへ直行!!!
アーケード街を2つほどくぐり、お寿司屋さんの多いエリアにやってきました。


北海道旅行記 098
巽鮨(たつみずし)
店に入るとカウンターへ通されました。
客が私一人だったのと回らないお寿司屋さんはかなり久しぶりだったので思わずたじろいてしまったほど(苦笑)。


北海道旅行記 099
松セットを注文。
ネタの鮮度が抜群ですごく美味しかったです。
特にイクラとホッキガイが美味でした。
後から3貫ほど追加で注文。
回らないお寿司なので当然いいお値段しましたが、想定の範囲内だったので慌てずに済みました(笑)。


お寿司に舌鼓を打った後、多くの観光客が訪れる小樽運河へやってきました。


北海道旅行記 100

北海道旅行記 101

北海道旅行記 102
ライトアップされた夜の小樽運河はえもいわれぬ風情があります。


運河周辺を散策し、部屋に戻ってきたのは午後10時過ぎ。
しばし部屋でリラックス。
部屋にテレビがなかったので、部屋に置いてあったノートを読んでいました。
ノートには宿を訪れた人たちの旅の思い出が綴られており、中には英語や中国語、韓国語も。
読んでいてすごく微笑ましい気分になりました。
もちろん私も書き綴りました。
お風呂に入り、しばらくしたら眠気が…。
午前0時就寝。



     9月23日(水)

午前6時起床。
その日も朝市でご飯を食べるために早起きしました。
行く先々で朝市に行ってるような気がするなぁ…(笑)。


北海道旅行記 103
小樽の朝は晴れ。
今回の北海道旅行はめっちゃ天気に恵まれています。


北海道旅行記 104
旧日本郵船(株)小樽支社
1906年築。


北海道旅行記 105
すぐそばには運河公園があります。


北海道旅行記 106
運河公園内にある赤い靴親子の像
靴だけが真っ赤です。


北海道旅行記 107
運河公園すぐそばにある鱗友朝市へ行きました。


北海道旅行記 108
サーモンイクラ丼を食べました。
朝からこんなに食べれて最高!!!


丼を味わった後、北運河周辺を散策。


北海道旅行記 109

北海道旅行記 110
北運河は川幅が広く、昔の面影を色濃く残しています。
(実は観光客が多く訪れる倉庫が並んだエリアは運河の半分が埋立てられ、北運河の半分ぐらいの川幅しかありません)


北海道旅行記 111
北海製罐(株)小樽工場第三倉庫
何か軍艦島によく似た雰囲気。
(かつて『仮面ライダー』でショッカーの基地として撮影されたことがあるそうです)


北海道旅行記 112
北海製罐(株)小樽工場


北運河周辺をぶらりとした後、宿へ戻りました。
ロビーにておかみさんと宿泊客としばし談笑。
宿泊客の男性の方は東京から来ていて、小樽にはちょくちょく来るそうです。
(私が沖縄に行くのと同じ感覚でしょうか)
私も行けるものならちょくちょく北海道に来たいものだと素直に感じました。
ひとしきり話が済んだ後、身支度を整えチェックアウト。
おかみさんにご挨拶し、宿を後にしました。


北海道旅行記 113
てくてく歩き小樽駅へ来ました。


北海道旅行記 114
駅の隣にはバスターミナルがあり、観光バスや北海道各地へ行く高速バスが発着しています。


北海道旅行記 115
小樽駅から海へと伸びる道。
いい眺めです。


北海道旅行記 116
駅近くの三角市場に行ってみました。


北海道旅行記 117

北海道旅行記 118
魚介類がとても新鮮。
駅近くということもあり、多くの人で賑わっていました。


市場を見た後、旧国鉄手宮線跡をぶらり。


北海道旅行記 119

北海道旅行記 120
1985年に廃止された手宮線、現在は遊歩道として整備されています。
往時に思いを馳せつつ歩くのも一興かと思います。


北海道旅行記 121

北海道旅行記 122
かつての色内駅をモチーフにした休憩施設。


北海道旅行記 123
線路沿いの木には赤い木の実が。
食べられるのかなぁ???


次に訪れたのは日本銀行旧小樽支店金融資料館
(今回の旅で唯一訪れた展示物のある施設です)


北海道旅行記 124
威厳あるこの建物は1912年築。
現在は金融資料館として活用されています。


北海道旅行記 125

北海道旅行記 126

北海道旅行記 127

北海道旅行記 128
入場無料だったので中を見ました。
銀行だったころの面影がまだ残っています。
かつて小樽は北海道の経済の中心地で”北のウォール街”と呼ばれていたほどです。


金融資料館を見終わり、ちょっと一息。
アーケードにあるアイスクリーム屋さんへ行きました。


北海道旅行記 129
アイスクリームパーラー美園
創業大正8年(1919年)の老舗です。


北海道旅行記 130
爽やかな中にもちょっぴり懐かしさを感じるアイスクリーム。
程よい甘さで美味しかったです。


アイスを食べ終わり、再び出発。
(つづく)
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