日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2015年10月30日 (金) | 編集 |
10月に鑑賞した作品です。



     『ピクセル』

まさにアイディア勝負の映画。
バカバカしいと言ってしまえばそれまでですが、よくまあゲームの世界と現実をごっちゃにした作品を大真面目に作ったものです(笑)。
今時の若い人が観たらどう思うか分からないけど、少なくとも今作に出てきたゲームをプレイしたことがあるのなら懐かしさを覚えるはず。
ゲーム以外の80年代ネタも何気にツボでした。

★★★☆☆ 55点

『ピクセル』



     『天空の蜂』

最後まで緊張感のある作品で観応えありました。
原作が20年前のものとは思えぬほど現代にも通じるテーマがあります。
娯楽映画として素晴らしい出来栄えだったのと同時に、原発のあり方についてもいろいろ考えさせられる作品に仕上がってました。
役者さんの演技も実に素晴らしかったです。

★★★★☆ 85点

『天空の蜂』



     『キングスマン』

『キック・アス』マシュー・ヴォーン監督によるスパイアクション映画。
『キック~』のようなキレッキレのアクションは今回も健在。
とりわけ教会での殺戮シーンは凄まじいの一言に尽きます。
飲み屋でのアクションシーンや義足女のアクションシーンも見もの。
終盤ある装置が作動した時の演出にはぶっ飛びましたが…(笑)。
スパイアイテムも仕掛け満載で楽しかった。
今年は『ミッション:インポッシブル』から『007』まで、やたらスパイ映画が多いなぁ。

★★★★☆ 70点

『キングスマン』



     『進撃の巨人  ATTACK ON TITAN 
      エンド・オブ・ザ・ワールド』


原作が完結していないのでどうオチをつけるのか気になっていました。
まあありがちな話ではありましたが、うまくまとまっていたのではないでしょうか。
相変わらず石原さとみさんの演技がぶっ飛んでます(笑)。
巨人同士のバトルは実写的リアル感があまりなく、昔の怪獣映画を観てるよう。
上映時間は87分と短め、無駄に長いよりはましかも。
原作とは別物と割り切って楽しむべきでしょう。

★★☆☆☆ 50点

『進撃の巨人  ATTACK ON TITAN エンド・オブ・ザ・ワールド』




     『アントマン』

アメコミ映画なんだけど今回のヒーローは何と身長1.5cm。
ミクロの世界の戦いはアイディア満載で楽しかったです。
かといってアクション一辺倒というわけではなく、家族の絆も描かれていてホロリとさせられます。
人間が小さくなるのはまあいいとして、アリを意のままに操るのはどうなんだろう????
そんな設定のムチャクチャさを受け入れられれば存分に楽しめる作品だと思います。
続編あるいは『アベンジャーズ』にも出てくるのかな???

★★★★☆ 75点

『アントマン』
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