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2008年03月25日 (火) | 編集 |
直訳すると”跳躍する者”とでも言いましょうか。
決して防寒用の上着故・伴淳三郎氏のギャグではありません。念のため。


<ストーリー>
平凡な高校生・デヴィッドはひょんなことから空間を瞬間移動する能力、”ジャンパー”の能力に目覚めます。
実家を離れ、デヴィッドはこの能力を利用して自由気ままな暮らしをしています。
そんなある日、ローランドと名乗る謎の男が現れます。
ジャンパーを抹殺する”パラディン”と呼ばれる組織に属する彼はデヴィッドを執拗に追いかけます。
こうしてデヴィッドとローランドの壮絶な闘いが繰り広げられます。


アメコミっぽいノリの映画でした。
ジャンパーVSパラディンの空間を超越したバトルはすさまじかったですし、車のアクションもかっこよかったです。ほとんど漫画ですね~。
相棒のグリフィンとの爆弾の取り合いはすごいのを通り越し、何だかバカっぽくて笑ってしまいました…。
ロンドン、ローマ、エジプト、東京など、いろんな場所にジャンプするのも映像的に楽しめました。
どうせなら、せっかく東京でロケしたのですから日本人とのからみが欲しかったところです。

ヘイデン・クリステンセン君、久々に観たなあ…。
「スターウォーズ」では振り込め詐欺にコロリと騙されるがごとく、いとも簡単にダークサイドに落ちてしまいますが、今回もまたテレポート能力を手に入れた途端、コソ泥を働きます。
やっぱりアナキン君はアナキン君です(笑)。

1時間30分の上映時間で肩は凝らないものの、説明不足なところも多々…。
だいたい何でパラディンはジャンパーを目の敵にしているのか、あまり語られていません。
また映画では5,6人ぐらいしか出てきませんでしたが、ジャンパーやパラディンは一体どれくらいの人数いるのでしょうか。
パラディンが組織として行動しているくらいですから相当数いるはず。
そう考えると、「ローマでのんきに遊んでる場合かよ!!!」って思いましたが…。

デヴィッドの両親との関係の描写も気になりました。
父親が嫌で家出したはずなのに父親が死んだとき何故病院にジャンプしたのか、その辺の心境の変化がいまいち理解できませんでした。
母親とはずいぶん会っていないはずなのにいきなり再会。しかもあっさりしすぎていて久々に再会した重みが感じられなかったです。
ネタばれなりそうなので詳しく言及しませんが、デヴィッドと母親との関係が物語を盛り上げてくれると思いきや、それもなし…。
設定やアイディアが面白いだけに、その辺の詰めの甘さが惜しかったところです。
漫画的な映画と割り切って観れば楽しめると思いますが。


もしもテレポート能力があったら…。
私だったら、毎週沖縄の島々に行きますね(毎日かも)!!!
それと世界遺産全制覇かな~。

ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編)
(2008/07/23)
ヘイデン・クリステンセンサミュエル・L・ジャクソン

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