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2008年07月29日 (火) | 編集 |
「シックス・センス」「アンブレイカブル」M・ナイト・シャラマン監督作品。
またしても公開初日に鑑賞。


<ストーリー>
ある日、セントラルパークで人々が突然自らの命を絶つ事件が続発します。
時を同じく、とある工事現場では作業員が次々にビルの屋上から飛び降りる事件が発生。
高校教師であるエリオットにもこの一連の奇妙な事件は知らされ、妻のアルマとともに列車で街を脱出しますが、途中で列車は止まり人々は足止めを食らいます。
この奇妙な事件はアメリカ北東部に広がり、さまざまな憶測が飛び交う中、エリオットたちは安全な場所を目指して避難します。


「一体何だったんだ???」
尾崎豊さんの歌ではありませんが、観終わった後の感想です。
途中までは何が起きているのか気になって、自分なりにいろいろ推理ながら観ておりましたが、結局人々を襲ったものは一体何だったのでしょう???
観終わってどこか釈然としないものがありました。
「アンブレイカブル」の時も観終わって「何で?」と引っかかる部分が残ってましたし…。

オチはともかく、怖い描写には事欠かない作品でした。
人々が死に急ぐシーンは戦慄すら覚えました。
自らを銃で撃つ人、ビルから飛び降りる人、車ごと正面衝突する人……
観ていてゾッとします。
ただライオンに噛まれて死ぬ人草刈機に巻き込まれて死ぬ人は、テレビ画面に映された間接的な映像というのも相まって何かわざとらしさを感じ、怖いというより笑ってしまったほどです。
極め付けに怖かったのが後半に登場するばあさん。「マヂ怖イ!!!!」
本当、心臓に悪かったです…。

個人的にはシャラマン監督の薄皮を1枚1枚剥いでいくように核心に迫っていく語り口はまんざら嫌いではありません。
比較的ゆっくりと話が進んでいきますが、決して冗長にならずダレない点が見事だと思います。
今回もその語り口は如何なく発揮されておりましたが、オチがちょっと…。
そういう意味では惜しいというかもったいないなぁと思いました。


前回「ポニョ」を観た翌日にぎっくり腰になったので、今回は恐る恐る観に行きました。
無事観終わり、後日腰が痛くならずに済みました。
映画鑑賞後のぎっくり腰、まさにハプニングです。


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