日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2008年08月06日 (水) | 編集 |
「ドラゴン・キングダム」に続き、またまたカンフー映画です。
といっても今度はアニメです。


<ストーリー>
ラーメン屋の息子であるパンダのポーは仕事もサボりがちで、大好きなカンフーの事ばかり考えています。
ある日ポーは翡翠城へ行きますが、ひょんな事からポーは”龍の戦士”に選ばれます。
ところがポーはカンフーの実戦に関してはまったくのド素人。
かくして厳しい修行の日々が始まります。
その頃、かつての弟子だったタイ・ランが脱獄し、龍の巻物を奪うべく翡翠城へ向かっていました。


メタボパンダ大奮闘!!!
中国と聞いて最初に連想するものの上位に来そうなカンフーとパンダ(ドラゴンもあるかも)。
実に分かりやすい取り合わせです。
メタボ体型のパンダがカンフーをする姿はコミカルでした。
ポーの声を演じたジャック・ブラックもなかなかマッチしていたと思います(メタボ(?)という意味でも…)。
ポーはラーメン屋の息子なのに親はどういうわけか鳥です(何で???)。

全編CGアニメですが、色鮮やかな翡翠城やその下に広がる町並み、山水画を思わせる雄大な山々など、中華なビジュアルが素晴らしかったです。
アクションシーンもタイ・ラン脱獄シーンやつり橋でのバトルは手に汗握ります。
個人的にはポーと師匠が饅頭を取り合うシーンが観ていて楽しかったです。

痛快なストーリーの中にも、哲学的というか奥の深さを感じました。
老師の「この世に偶然はない」と言うセリフや龍の巻物の秘密などは実に含蓄深いものがあります。
中でも、ポーが凹んでいる時に老師が言ったセリフは「うまい事を言っているな~」と思いました。詳しくは書きませんが、なかなかの名セリフで心に残りました。

カンフー好きな人はもちろん、ストーリーもシンプルなので大人から子供まで楽しめる作品だと思います。


カンフー・パンダ スペシャル・エディションカンフー・パンダ スペシャル・エディション
(2008/12/05)
ジャック・ブラックダスティン・ホフマン

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この映画を観た後、急遽DVDレンタルして観ました。
こちらも同じく中華アニメです。


   「ムーラン」(1998)

男になりすまして軍隊に入った女・ムーランの活躍を描いた映画。
ディズニーのアニメでは大好きな作品の1つです。
フン族の大軍の襲撃シーンは圧巻で、映画館で観た時は度肝を抜かれたものです。
中国が舞台ですが「何で英語で話したり歌ったりするの?」とツッコむのはやめて、頭を空にして楽しみましょう(笑)。


ムーラン スペシャル・エディションムーラン スペシャル・エディション
(2004/12/17)
マシュー・ワイルダー

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今年は北京オリンピックが開催されることもあり、中国やカンフーを題材にした映画が多いように思います。
オリンピックもいよいよ開幕ですが、今度はどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。
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