日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2008年08月22日 (金) | 編集 |
北京オリンピック開会式翌日に鑑賞。
「ドラゴン~」「~パンダ」に続く中国シリーズ(?)第3弾です。


<ストーリー>
1946年、イギリス。
かつて2度の冒険をしたリックエヴリンオコーネル夫妻は悠々自適の生活をしています。
一方息子のアレックスは大学を中退し、中国で遺跡発掘に精を出しております。
そこで何と2000年前の皇帝の墓を発掘します。
ある日オコーネル夫妻は外務省より”シャングリラの眼”と呼ばれる秘宝を上海の博物館に届けるよう依頼されます。
オコーネル夫妻はこれが途轍もない秘宝であるとは知らず、また息子が中国にいる事も知らずに上海へ向かいますが…。


気楽に楽しめる冒険映画でした。
テンポもよく、アクションや特撮の見せ場も満載でした。
ストーリーは良くも悪くも今までと同じようなパターンでした。
オリンピックに合わせてかどうかは知る由もありませんが、舞台を中国にしたのは正解かも。
またエジプトだったらいよいよマンネリ化しそうです。
ツッコミどころはいろいろありますが、何も考えずに観る方が断然楽しめます。

特撮も前作からすると随分こなれてきたように思います(2作目のスコーピオン・キングは見るからにCGという感じで唖然…)。
兵馬俑ミイラVS骸骨ミイラのバトルにも圧倒されましたが、イエティやキングギドラ(?)が登場したのには驚いた…ていうか笑ってしまった。
ドラクエよろしくモンスターがうじゃうじゃ出てきて……やりたい放題ですね(笑)。

個人的には上海のシーンが観ていて楽しかったです。
派手なチェイスシーンや”クラブ・イムホテップ”(笑)なんかは「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」を思わせますし、1940年代の上海の街のセット(CGか?)もよくできていたと思います。

惜しむらくはエヴリン役がレイチェル・ワイズからマリア・ベロに代わった事。
前作から続けて観るとちょっと違和感あるかも。
ジェット・リーも思ったより出番が少なかったし、リック役のブレンダン・フレイザーも20歳ぐらいの息子がいる設定にはかなり無理があったなあ~。

最近の冒険映画は家族ぐるみの冒険が流行りなんでしょうか?
「ナショナル・トレジャー」然り。「インディ・ジョーンズ」然り。そして今作も。


ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョンハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン
(2008/12/19)
ブレンダン・フレイザージェット・リー

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新作公開前に前作をおさらい……嘘です。後で見ました。



   「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」(1999)


ハムナプトラ/失われた砂漠の都 デラックス・エディション (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)ハムナプトラ/失われた砂漠の都 デラックス・エディション (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
(2007/09/13)
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記念すべき第1作(早いもので、1作目からもう10年近く経ちます…)。
元々は「ミイラ再生」(1932)のリメイクだそうですが、そんな事全然知らなかった…(だいいちオリジナル観た事ないし)。
劇場でも観ましたが、アクションやユーモアが満載で結構楽しめました。
CGや特撮もなかなかよくできておりましたが、スカラベの群れは気味悪かったなあ…。
まさしく冒険映画の王道を行く作品です。



   「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」(2001)


ハムナプトラ2/黄金のピラミッド   (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)ハムナプトラ2/黄金のピラミッド (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
(2007/09/13)
ブレンダン・フレイザー.レイチェル・ワイズ.ザ・ロック.ジョン・ハナ.アーノルド・ボスルー

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2作目になってアクションがパワーアップ。
アヌビスの軍隊や女同士の戦いが見ものでした。
ただ、スコーピオン・キングはいかにもCGっぽくて違和感ありましたが…。
ジョナサンや息子のアレックスもユーモアたっぷりで面白かったのですが、個人的にすごくウケたのがスコーピオン・キング最期の時のイムホテップ。オーバーアクションな演技が死ぬほど笑えます。
あと、エヴリンが前作より垢抜けてきれいになったなあと思いました(笑)。



このシリーズ、日本では「インディ・ジョーンズ」風のロゴで「ハムナプトラ」とでかでかと書いてありますが、原題は「THE MUMMY」と割と地味。
MUMMY(マミー)とはミイラの事です(乳酸菌飲料のことではありません)。
ちなみにハムナプトラとはエジプトの死者の都の事で、3作目は中国なので全く関係ありません(笑)。
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