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2008年09月30日 (火) | 編集 |
「ダークナイト」鑑賞後、DVDレンタルしました。



   「バットマン」(1989)


バットマン [Blu-ray]バットマン [Blu-ray]
(2010/04/21)
マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン 他

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ティム・バートン監督作品。
ダークな雰囲気がバットマンの世界観にマッチしています。
ジョーカーの人を食ったような悪役ぶりが強烈でした。
「ダークナイト」のジョーカーとは一味違いますが、これはこれでインパクトあります。
シボレーコルベットを思わせる流麗なラインのバット・モービルもカッコよかったし、そして何よりもゴッザムシティのビジュアルが素晴らしい。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ヒル・バレーの街と同様、この架空の都市も世界観の構築に一役買っていたと思います。
リアルタイムで観ましたが、今観るとかなりレトロっぽい(プリンスの曲が懐かしい~)。


バットマンシリーズは6作作られ、クリストファー・ノーラン監督作品以外の過去4作の中では今回紹介した1作目が一番好きです。
2作目「バットマン・リターンズ」は悲壮感が強調されていてあまり好きになれませんでした。
当時劇場で鑑賞しましたが、後味の悪い気持ちで劇場を後にした記憶があります。
(ある意味トラウマムービーです)
3,4作目に至ってはほとんど後に残らない作品で、誰がバットマンを演じていたかさえ覚えていない有様でした(トホホ…)。


実は「ダークナイト」、2回鑑賞しました(この作品はリピーターが多かったようです)。
2時間半じっくりと見せてくれた作品は「アメリカン・ギャングスター」以来で、実に観応えある作品でした。
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