日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2008年11月30日 (日) | 編集 |
11月30日、初代新幹線”0系”最後の定期運行でした。
私も写真を撮るため博多駅に来ました。
18時21分着が最後ですが混雑が予想されたため、昼に到着する0系新幹線を撮影。


0系新幹線01
まず切符売り場で入場券を購入。
0系が到着する約20分前に来ましたが、到着する13番ホームの前はすでにカメラを持った人が多くいました。

0系の到着時間は13時09分
しばらくうろうろして撮影ポジションを決めた後、約15分ほど待ちました。
獲物を待ち構えるゴルゴ13のように……。


そして13時09分。


0系新幹線02


「キターーーーー!!!!」


0系新幹線がホームに到着。
大勢の人がシャッターを押し続けました。
私も夢中で写真を撮影しました。

0系新幹線03

0系新幹線04

0系新幹線05
この0系新幹線が登場したのは1964年
ジャンボ機を思わせる先頭車両、流線型のボディ、白とブルーのツートンカラー。
そしてそのスピードはまさに”夢の超特急”と呼ぶにふさわしいです。
0系新幹線は高度経済成長の象徴でもあり、庶民の憧れの的でもありました。


0系新幹線06
ホームには0系新幹線最後の勇姿を見ようと多くの人が訪れていました。
鉄道ファン、家族連れ、年配の方。そして私のようなにわか鉄道ファン(笑)も……。
鉄道ファンにとって0系新幹線は別格というか、特別な存在だったでしょう。
子供達と一緒に見に来ていたお父さんも子供の頃は0系新幹線に憧れたことでしょう。
高度経済成長と共に過ごした年配の方にとって0系新幹線は思い出深い存在だったことでしょう。
それぞれにいろんな想いがあったと思います。


約15分の停車の後、0系新幹線は発車しました。
私達に多くの夢と思い出を与えてくれた0系新幹線。
万感の思いを胸に秘め、遠ざかって行く0系新幹線を見送りました。


「44年間お疲れ様でした。

 さようなら!!! 本当にありがとう!!!」


0系新幹線07
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