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2008年12月04日 (木) | 編集 |
だいぶ日にちが経ちましたが、公開初日に鑑賞。


<ストーリー>
落ち目のアクションスター・スピードマンは再起を図るべく、やりすぎ演技派・ラザラス、お下劣コメディアン・ジェフらと共に『トロピック・サンダー』という戦争映画に出演しますが、予算オーバーなどのトラブルが絶えません。
そこで原作者はリアリティを出すべく東南アジアのジャングルで撮影するという妙案を思いつき、役者たちはジャングルに連れ出されます。
そこは麻薬組織のいる危険地帯であるとは知らずに……。


アホ全開ムービー!?
役者たちが修羅場に放り出される設定は『ザ・マジックアワー』『サボテン・ブラザーズ』などを思わせますし、『プラトーン』など戦争映画のパロディも満載。
アメリカンギャグ全開で、人によっては好き嫌い分かれそうな作品ではありますが……。
個人的には大爆笑とまではいかないものの、ピンポイント的にはけっこう面白かったです。

主演3人はそれぞれ持ち前のアホキャラぶりを発揮していましたが、とりわけロバート・ダウニーJr.の演技は爆笑モノ。
どこか垢抜けない黒人の容貌も笑えますし、大真面目にやっているつもりが空回りしてアホっぽく見えるその演技は大したものです。

もう1つ、スパイ映画でおなじみの超有名俳優がゲスト出演(その割には出番が多い)していますが、今までにない弾けまくった演技が最高!!!
ハゲデブメイクまでした上、嬉々として踊る姿は芋洗坂係長みたいです(笑)。

冒頭のフェイク予告編&CM、見るからにうさん臭くて笑えました。
ラストのクソガキは予告編でガンガン流さなければもっと笑えたかも……。
とまあ全編通してバカバカしい限りではありますが、何も考えずに楽しめました。


今作に『プラトーン』のパロディシーンが出てきますが、本家本元の『プラトーン』は20年ほど前に劇場で観ました。
ひざまずき両手を空高く挙げて絶命するシーンは強く印象に残っています。
ちなみに当時は2本立てで、同時上映は何と上に書いた『サボテン・ブラザーズ』。
同時上映という言葉ももはや死語ですが、この2本立ても今考えるとすごい組み合わせだなぁ……。 


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