日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2008年12月07日 (日) | 編集 |
11月中旬に試写会にて鑑賞。
今回は舞台挨拶もありました。


<ストーリー>
東京で震度5の地震が起き、その影響で海水温度が上昇し巨大台風が発生します。
台風接近の前兆で銀座には雹が降り、高潮にビルが飲み込まれ、新橋駅は崩壊
銀座で家族と待ち合わせを約束していた元レスキュー隊員の篠原祐司は、この突然の災害で地下に閉じ込められてしまいます。
地上では祐司の兄・静馬が率いるレスキュー隊による救出作戦が行われていますが、巨大台風が接近しており思うように進みません。
閉じ込められた祐司ら5人は生き残るべく”252”の合図を地上へ送り続けますが……。


日本的ディザスタームービー!!!
ハリウッド的ディザスター(災害)ムービーに日本的なワビサビを加えた感じの映画でした。
泣かせどころも多く、会場ではすすり泣く声が聞こえました。
特撮あり、泣かせどころあり、地下では脱出劇、地上では救出劇が繰り広げられ、1粒で何度もおいしい映画でした。
ジャンルとしてはさほど目新しくありませんが、最近はコミックや連続TVドラマの映画化が多い中、映画オリジナルのストーリーである点はポイント高いです。

『デイ・アフター・トゥモロー』を思わせる特撮、中でもお台場の津波のシーンは圧巻(フ○テレビにはできない芸当です……笑)。
廃墟となった新橋駅にも圧倒されました。

演技に関しては、個人的には内野聖陽さんの演技が熱かったです。
山本太郎さんも存在感あったし、子役の演技も泣かせてくれました。

ディザスタームービーの常であるツッコミどころ満載な点や、泣かせどころが若干くどく感じた点など気になるところはあったものの、娯楽映画としてはうまくまとまっていたように思います。
個人的にはツッコミどころも含め、いろんな意味で楽しめました。
平たく言えば『デイ・アフター・トゥモロー』『アルマゲドン』『ポセイドン・アドベンチャー』を足して『海猿』で割ったような作品でした(なんじゃそりゃ?)。
”252”の合図は覚えていて損はなさそうです。

先日、映画の2年前の話である『252 生存者あり エピソード0』がテレビ放映されました。
レスキュー隊を目指す若者たちの成長を描いたストーリーです。
それにしても主人公のチームは協調性ないなぁ……。
特撮が少ない分、テレビドラマ的な作りでした。


今回の試写会では久々に舞台挨拶を見ることができました。
何と伊藤英明さんが来ていました!!!
会場には女性が多く、中には朝の6時から待っていた女性もいたそうです。
映画をただで観られた上、有名人も見られて有難い限りです。


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(2009/05/22)
伊藤英明内野聖陽

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