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2009年04月12日 (日) | 編集 |
昨年11月に公開された『レッドクリフ part1』の続編。
幸運にも試写会に当選、いち早く鑑賞しました。


<ストーリー>
赤壁では大河をはさんで曹操軍連合軍が対峙しています。
曹操軍は疫病による死者が続出、曹操は死体を対岸に流し連合軍にも疫病を蔓延させます。
連合軍は食料も尽きかけ、さらに劉邦らが連合軍から離脱。
人々が疲弊し連合軍の結束が揺らぐ中、諸葛孔明は奇策を編み出し、戦いの準備は着々と進みます。
時は満ち、両軍の雌雄を決する赤壁の戦いがついに始まりますが、その運命はいかに?


ジョン・ウー節炸裂!!!
今作のクライマックスシーンである赤壁の戦いは実に迫力ありました。
おびただしい数の船、燃え上がる激しい炎、宙を飛び交う無数の矢。
『プライベート・ライアン』『ロード・オブ・ザ・リング』等を思わせる熾烈極まりない戦闘はまさに一大スペクタクル。
この壮大な歴史絵巻(地獄絵図?)は劇場で観てナンボだと思います。

両軍の作戦も思わず唸ってしまうほどで、中でも孔明による10万本の矢を調達するアイディアは脱帽もの。
実はこのエピソード、何かの本を読んで知ってましたが、知らずに観たら思わず「おおっ!!!」と歓声をあげていたでしょう。
曹操軍の大船団を連結して巨大イカダみたいにするのも面白い発想でしたが、冒頭でいきなりバイオテロ(?)を仕掛けてくるとは……曹操恐るべし。
今回は女性キャラの活躍も目立ちましたが、敵兵に紛れ込んだ尚香、よくまあ女性とバレなかったものです。
だからといって小僑まで敵陣に行くのは、いくらなんでもやり過ぎというか無茶というか……。

ただ、赤壁の戦いまでは随分じらされました。
退屈こそしなかったものの、あそこまで引っ張られるとさすがにもどかしさを感じました。

『三国志』は小説、漫画、ゲームなどいろんなメディアで表現され、その分だけ解釈があると思います。
今作も『三国志』の一解釈として受け止め、”ツッコミながら楽しむ”くらいのスタンスで鑑賞するのがいいのではないでしょうか。


ネットカフェで読んでいた『三国志』、実はまだ4巻までしか読んでません(汗)。
赤壁の戦いはまだまだ先です(26巻ぐらいだったと思います)。


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(2009/08/05)
トニー・レオン金城 武

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