日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2009年04月27日 (月) | 編集 |
以前から気になっていた映画です。
別に深い意味はありません(笑)


<ストーリー>
1979年。
北九州の中学校に赴任してきた新任教師の寺嶋美香子
赴任早々男子バレーボール部の顧問に任命されますが、部室にいたのは5人の部員。
彼らは寝ても覚めてもHなことばかり考えていて、やる気がなく、他の生徒たちからもバカにされる有様。
何とか部員たちを奮起させようとする美香子ですが、ひょんなことから”試合に勝ったらおっぱいを見せる”約束をする羽目になります。
部員たちは美香子先生のおっぱいを見るべく、日々の練習に励みますが……。


ナイスおっぱい!!!
観る前は半分ナメてかかってましたが、これがどうして……予想以上に楽しい作品でした。
バカエロ男子中学生の生態が面白おかしく描かれておりました。
どうしようもないほどバカな連中ですがどこか憎めません。
「全くしょうもない奴らだ……」と半分呆れつつも、10代の頃の自分自身と重ねながら観ておりました
(でもあそこまでひどくはなかったです。………ほ、本当です!!!!!?)。
歴史に残る偉業というのは得てしてエロが原動力となったものも多いので、モチベーションが”おっぱい”だからといって彼らをバカにすることは出来ません。
綾瀬はるかさんのような先生がいたら、私もきっと頑張る!!!……と思います(笑)。

時代設定が70年代後半というのも、おじさんにとっては嬉しい限りです
(あ~あ、自分のこと”おじさん”言うてしもた……爆)。
街の雰囲気はまるで70年代にタイムスリップしたような錯覚すら感じます。
当時の車を調達したり、逆に21世紀的なディテールを排除したりして、70年代を再現するのはさぞ大変だったことでしょう。
劇中で流れていたニューミュージックも涙が出るほどツボを押さえた選曲でした。
中でも、最後の試合のシーンで流れていた永井龍雲さんの「道標ない旅」と、冒頭で出てきた美香子先生の愛読書である高村光太郎さんの詩「道程(どうてい)」の一節がシンクロしている点は脱帽モノ!!!

欲を言えば、もっとコテコテというかベタな作りでもよかったのではと思います。
九州が舞台ということで豚骨ラーメンに例えるなら、やや”あっさり味”といったところでしょうか。
題材的には”こってり味”の方が合いそうですが、そうなると綾瀬はるかさんのイメージとも違ってきますし、その辺はまあラーメンと一緒で好みの問題でしょう。

何かに一生懸命打ち込むことの素晴らしさ、また何かに打ち込むには強いモチベーションが必要だということを改めて教えてくれた作品でした。
アラフォー世代のお父さんが観たらあの頃に戻りたいと思うこと請け合いです。
タイトルはともかく、個人的にはオススメ作品です。


チケット売り場でチケットを買うとき、少し恥ずかしかったです(汗)。


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(2009/10/21)
綾瀬はるか青木崇高

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