日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2009年05月14日 (木) | 編集 |
『クローズZEROⅡ』『ヤッターマン』三池崇史監督の映画をDVDで鑑賞。
ついでに三池氏と親交のあるクエンティン・タランティーノ監督の作品とタランティーノの友人であるロバート・ロドリゲス監督の作品を観るという、ほとんど”いいとも”状態でした。



    「龍が如く 劇場版」(2007)


人気ゲームの映画化作品。
それなりにゲームの雰囲気は出ていますが、ハードボイルドな雰囲気とは程遠く、全体的にユルーいノリの映画でした。
DVDで観て正解。
真島吾郎役の岸谷五郎さんは意外とハマリ役でした。 
映画はともかく、ゲームはめっちゃ面白ぇー!!!


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北村一輝.岸谷五朗.塩谷瞬.サエコ.夏緒.加藤晴彦.高岡早紀.哀川翔.コン・ユ.ほか

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    「クローズZERO」(2007)


人気コミックの映画化、といっても読んだことありません。
ケンカ三昧の高校生、って……こんな高校あるんかい!!!
暴力的だと眉をひそめる方もいそうですが、昨今の陰湿ないじめに比べれば正々堂々と正面からぶつかり合うケンカはむしろ潔さすら感じます。
山田孝之さんの凄みのある演技がよかったです。


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小栗旬山田孝之

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    「プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007)


グラインドハウスとは60~70年代アメリカのB級映画。
ロバート・ロドリゲス監督作品。
B級魂全開でけっこう楽しかった。
よくぞここまで昔っぽい雰囲気を出しているものです。
フイルム消失のテロップはいかにもB級映画にありそうで笑えます。
冒頭の予告編を筆頭に、随所に見られるB級テイストが最高でした。
個人的には、タランティーノがゾンビ化するシーンが可笑しかったです。


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    「デス・プルーフ in グラインドハウス」(2007)


アメリカでは『プラネット・テラー』と同時に公開されましたが、こちらはクエンティン・タランティーノ監督作品。
こちらもB級っぽさを存分に楽しみました。
女子達の他愛無いしゃべりのシーンで好き嫌い分かれそうなところ。
個人的にはやや冗長に感じました(決して嫌いではないのですが……)。
80年代香港映画を思わせる複数のカメラで見せるクラッシュシーンはかなりエグかった。
(そういえばオープニングの映画ロゴはゴールデンハーベスト(香港の映画会社)のパロディでした……笑)。
後半のカーチェイスのシーンはなかなかの見ものでした。
音楽もよかったです。


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クエンティン・タランティーノヴァネッサ・フェルリト

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今まで自宅鑑賞した映画の記事は「最近観たDVD」というタイトルで書いていましたが、今後はDVDに限らずブルーレイで観る機会も増えそうなので、タイトルを「最近観た映画 at home」と改めました。
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