日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2009年06月21日 (日) | 編集 |
沖縄旅行から帰ってきて、沖縄を舞台にした映画をDVDで観ました。




     「Aサインデイズ」(1989)


ベトナム戦争期の沖縄が舞台で、主人公は沖縄の伝説のロッカー喜屋武マリーさんがモデル。
酒、女、暴力、ロックンロール……と当時の退廃的な雰囲気がよく出てた青春映画でした。
個人的にはもっと多くの曲が聴きたかったなあ……。
役者さんも個性的で、中でも大地康雄さんのウチナーグチがいい味出してました。
子役で『電車男』(ドラマ版)に出ていた”チビノリダー”こと伊藤淳史さんが出ていたのにはびっくり。

この映画は金武町でロケが行われたようです。
観ていて「どこかで見たような風景だな……」と思ったら、ついこないだ歩いた金武町新開地だったので驚きました。


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     「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)


本土復帰、海洋博の前後に製作された作品。
子供の頃観たのですが覚えていたのはキングシーサーの歌ぐらい。
『ゴジラ』『ウルトラマン』などの特撮ものを子供の頃は「すごい!!」と思って観ていたものでした。
今改めて観るとツッコミどころのオンパレード。
ブラックホール第3惑星人という宇宙人、その正体は『猿の惑星』に出てくる猿みたいで、いつの間にか玉泉洞の奥に秘密基地を作ってるし、宇宙人のくせに石原裕次郎ばりにブランデーだかワインを飲んでいます。
何じゃこいつらは……。
琉装の老人も時代錯誤過ぎてかなり浮いていますが、極めつけはキングシーサーの歌(一応『ミヤラビの祈り』というタイトルがあります)。
王家の血を引く者が歌わないとキングシーサーが目覚めないというRPG的な設定もさることながら、古より伝わる歌のはずなのになぜか歌謡曲調
そもそも古より伝わる怪獣の名前に何で”キング”と英語入ってんだ!!!
歌はしっかり2番まであるし、聞き終えた頃には放心状態(笑)。
こんな具合でツッコミどころには事欠かず、そういう意味では楽しめる作品でした。

沖縄のロケ地は玉泉洞万座毛守礼の門などが登場(全て訪れました!!!)。
守礼の門周辺は今でこそ首里城が再建されていますが、当時は守礼の門ぐらいしかありません。
少ないシーンながらも当時の沖縄の様子が見ることが出来て興味深かったです。


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小泉博大門正明

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私は旅行に行くと、訪れた旅先を舞台にした映画をよく観ます。
逆に映画を観てそのロケ地に行った事も。
ブログを立ち上げる前の話ですが、『砂の器』をDVDで観て、ロケ地になった島根県の亀嵩(かめだけ)に行ったことがあります。
今映画のロケ地で行ってみたいところは山形県鶴岡市、そう、『おくりびと』のロケ地です。
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