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2009年06月26日 (金) | 編集 |
新作が公開されたのを機に、前3作を鑑賞しました。




     「ターミネーター」(1984)


記念すべき第1作。ジェームス・キャメロン監督作品。
スケルトン状になろうが下半身を失おうが、しぶとく追ってくるターミネーターが本当に怖かったです。
ターミネーター目線の赤い映像もカッコよかったし、テーマ曲も最高!!!
今観るとさすがに低予算映画だなあと感じる部分もあるし、サラ・コナーのファッションや髪型に時代を感じますが、当時は低予算ながらもこんな凄い作品を作り上げた事に大いに驚いたものです。


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     「ターミネーター2」(1991)


2作目になってスケールアップ。1作目と同じくキャメロン監督作品。
アクション映画のお手本ともいうべき作品で、今観ても十二分に面白いです。
トレーラーでのチェイスシーン、サイバーダイン社や製鉄所でのバトルシーンは観応えありました!!!
サラ・コナーもより逞しくなったし、新型ターミネーターTー1000もシュワ型ターミネーターとはまた違う不気味さ。
今でこそCGは当たり前ですが、当時はT-1000の液状から人型に変わる映像に度肝を抜かれたものです。
また、車と同じぐらいの速度で走って追ってくるTー1000には鬼気迫るものがあります。
恥ずかしながら私はこのシーンを劇場で観たとき、高速道路で時速120kmで走って追っかけてくる老婆の怪談を思い出し、笑ってしまいました。


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     「ターミネーター3」(2003)


よせばいいのに作ってしまった作品の典型。ジョナサン・モストゥ監督作品。
せっかく前2作でうまく話が完結していたのに、それに水を差すような内容に愕然(憤然?)としました。
大型トレーラーのチェイスシーンはまあまあ頑張ってはいたものの、見せ場はそれくらい。
2作目ほどの派手さもなければ、1作目のようなターミネーターが追ってくる怖さもあまり感じられず、中途半端な感じでした。
今作では女性型ターミネーターT-Xが登場しますが、T-1000よりも高性能らしいがそうは思えず、そして何よりも女性型である必然性が感じられませんでした(女性型なら色仕掛け攻撃とかやれよ~!!!)
致命傷だったのがジョン・コナー
今作のジョンはかなりブサイクで、ミスキャストだと思ったのは私だけではないはず。
私の中では見事”トホホ映画”の殿堂入りを果たした作品でした。


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