日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2009年07月09日 (木) | 編集 |
6月下旬から7月初旬にかけて観た映画です。




    「真夏のオリオン」


潜水艦イ-77と米軍駆逐艦の戦いで見せるお互いの駆け引きが見ものでした。
もっともラストのオチは早々に読めてしまいましたが……。
会話に外来語が意外と多く出てきたり、玉木宏さんの髪型など「歴史考証的に違うだろう!!」って部分も多かったし、現代からの回想という語り口もやや蛇足に感じました。
「敵ながらあっぱれ」的な描写も戦争を美化しすぎなのでは……。
あと印象に残ったところでは、今作で役者デビューを果たしたケミストリーの堂珍嘉邦さんが意外とハマってましたし、吉田栄作さんもなかなか渋い役どころでした。


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    「トランスフォーマー リベンジ」


『トランスフォーマー』の続編。前作に続きマイケル・ベイ監督が続投。
ぶっちゃけストーリーはあってないようなものですが、観どころ満載の映画でした。
今回はロボットのみならず米軍兵器もワンサカ登場するので、ロボット好きもメカ好きも大満足だと思います。
ロボット同士のバトルシーンや車や飛行機がロボットに変形する様は実に圧巻でした。
ベイ監督の過去の作品『アルマゲドン』『パール・ハーバー』を彷彿とさせるシーンもあり、中でも空母沈没シーンはなかなかの見もの。
ギャグパート(?)もパワーアップしており、けっこう笑わせてもらいました。
惜しむらくは上映時間がやや長かったことと、「また続編作るんかい!!!」と思わせるようなエンディング。
後には残らないものの、ロボット好きにはたまらない痛快アクションムービーでした。


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    「MW ‐ムウ‐」


故・手塚治虫氏の漫画が原作(未読です)。
タイのアクションシーンで割と引き込まれましたが後がグダグダというか、全体的に説明不足な感がありました。
そもそもどういう経緯で島にムウが持ち込まれたのか、また結城と賀来の歪んだ主従関係賀来の聖職者としての葛藤についてほとんど描かれておらず、その辺をもっと掘り下げて描いて欲しかったところです。
米軍基地のセキュリティの甘さには「何じゃそりゃ??」とただ呆れるばかりだし、続編ありげなエンディングも何かすっきりしませんでした。
原作では結城と賀来の2人は同性愛という設定ですが、その設定を取り払ってしまったばかりにありがちなアクションサスペンス映画に成り下がってしまったように思います。
もし設定が生かされていたら物語にも説得力が出てきたかもしれないし、ある意味すごい作品になっていたかもしれません。
そう考えると本当にもったいない限りです。
でも役者さんは頑張ってたなぁ。
玉木宏さんのクールな悪役ぶりは強烈でしたし、一生懸命走っていた刑事役の石橋凌さんはどことなくトラボルタみたいでした(笑)。


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今回は”玉木宏祭り”になってしまいました。
2作品で180度違うキャラを演じていますので見比べるのも一興かと思います。
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