日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年09月13日 (日) | 編集 |
9月初旬に鑑賞。
今回は沖縄を舞台にした映画を2本観ました。





     「真夏の夜の夢」


『ナビィの恋』『ホテルハイビスカス』中江裕二監督作品。
シェイクスピア原作ですが、大胆にも沖縄を舞台にアレンジ。
世嘉冨島(ゆがふじま:架空の島です)を舞台に繰り広げられる恋の騒動を描いた今作、キジムン(精霊、キジムナーともいう)によって撒かれた媚薬によってオジイやオバア、さらには男同士でさえも恋に落ちるシーンはハッピーそのもの。
劇中劇がコントみたいで楽しかった。
沖縄の青い空や海、ガジュマルの森にも心癒されましたが、その一方でリゾート開発や過疎化などの問題も垣間見せられ、考えさせられました。
ただ、役者さんが素人っぽかったり、キジムンが学芸会っぽかったりと映画としては洗練されていない部分も多いのですが、それはそれで沖縄のゆったりした雰囲気にマッチしていてまんざら悪くないと思います(沖縄好きな私としては)。
さすがにラストの使い古されたオチは「おいおい、勘弁してよ~!」って思いましたが……(汗)。


真夏の夜の夢 さんかく山のマジルー [DVD]真夏の夜の夢 さんかく山のマジルー [DVD]
(2010/07/23)
柴本幸蔵下穂波

商品詳細を見る






     「南の島のフリムン」


ガレッジセール・ゴリ初監督作品。
ゴリ演じる栄昇が一目ぼれしたダンサーをめぐって恋敵の米兵と決闘する話です。
フリムンとは沖縄方言でおバカ、アホといった意味で、今作の登場人物はかなりアホ揃いですがどこか憎めません。
個人的には滑舌の悪いヒトシとハゲ親父マサルが最高にツボでした(笑)
強烈だったのが口パクオペラ熱唱シーン
あまりのくだらなさに椅子からずり落ちそうになったほど(爆)。
栄昇は決闘に備えて空手の達人の特訓を受けますが、平良とみさん演じる空手の達人、技らしい技はほとんど教えてなかったなぁ。
しかも決闘の際、同じ技に何度も引っかかるボビー・オロゴン演じる米兵も相当マヌケ(かなりレベルの低い決闘でした)。
全編コントのようなユル~い笑いの連続で、タイトル通りおバカなノリの映画でした。
ただし下ネタ多いので観る人を選ぶかも。
沖縄好きな私としては5月に訪れたコザの町が写っていたのもうれしかったし、沖縄料理をみんなでがっつくシーンも美味しそうでした。


南の島のフリムン [DVD]南の島のフリムン [DVD]
(2010/02/17)
ゴリ(ガレッジセール)照屋政雄

商品詳細を見る




沖縄を舞台にした映画を観ると、当然ながら沖縄に行きたくなります。
実をいうと9月のシルバーウィークに沖縄に行く計画を立てていましたが、マイレージで航空券取ろうとしたのが甘かった(連休時はマイレージで航空券取るのは競争率かなり高いようです)。
航空券がゲットできず、計画はオジャン。
せっかくの4連休だったのに……悔しいです!!!
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。