日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2009年10月18日 (日) | 編集 |
10月上旬~中旬に鑑賞。



    「3時10分、決断のとき」


男の生き様、父親の尊厳を見せ付けてくれた作品でした。
強盗団のボス・ウェイドは好き放題に生きる無頼漢で、借金返済のため捕らえられたウェイドを護送するダンは家族のために一生懸命頑張る父親。
2人の男の生き様が対照的でした。
ウェイドの自由奔放な生き方、ダンの信念を持った生き方、そのどちらにも憧れます。
その2人を演じたラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイルの演技もなかなかのもの。
もはや古典的なジャンルとなりつつある西部劇ですが、この作品には現代にも通じるテーマがあったと思います。
男気溢れるラストにしびれました。


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(2009/11/20)
ラッセル・クロウクリスチャン・ベイル

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    「ココ・アヴァン・シャネル」


ココ・シャネルの古い価値観や慣習を打破しようとする姿勢が印象的でした。
それはファッションだけでなく生き方にも表れています。
孤児院に預けられ、場末のシンガーから世界のブランドを作り上げたココ・シャネル。
シャネルブランドを立ち上げるまでの物語かと思いきや、若き日のシャネルのラブストーリーといった趣きの作品でした。
個人的には、恋人の死をどう乗り越えてきたかを描いて欲しかったところ。
『アメリ』オドレイ・トトゥの演技も素晴らしく、フリフリのドレスを身にまとう貴婦人たちに混じってシンプルな黒いドレスで踊る姿、終盤の階段に座ってファッションモデル達を眺める姿がとても素敵でした。


ココ・アヴァン・シャネル [Blu-ray]ココ・アヴァン・シャネル [Blu-ray]
(2010/01/20)
オドレイ・トトゥブノワ・ポールヴールド

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今回観た2本は、”生き様”というものを見せてくれた作品でした。
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