日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年11月24日 (火) | 編集 |
11月中旬に鑑賞。



     「ゼロの焦点」


昭和30年代のディテールが見事に再現されていたし、寒々とした雪景色、陰鬱な日本海の色、断崖絶壁も重苦しいストーリーを演出するのに一役買っていたと思います。
よく作り込まれたサスペンス劇場といったところでしょうか。
故・松本清張氏の作品で何度も映像化されており、原作を知っている人が観てもさして意外性はないかもしれません。
私は原作未読でしたが、犯人は中盤あたりで何となく読めました。
『砂の器』同様、犯人が誰かということよりも犯罪が起きたその背景に思わずうなってしまいました。
今作は3大女優の共演が見もの。
中でも中谷美紀さんの演技がかなりハマっていて見事でしたし、木村多江さんの田舎娘っぽい演技もなかなか味がありました。
ヒロスエは……しゃべらない方がよかったかも……(笑)。


ゼロの焦点(2枚組) [DVD]ゼロの焦点(2枚組) [DVD]
(2010/06/18)
広末涼子中谷美紀

商品詳細を見る




    「笑う警官」


かつて角川映画で一世を風靡した角川春樹監督作品。
大森南朋さんや松雪泰子さんなど役者さんの演技は素晴らしかったし、話にも引き込まれました。
しかし、演出があまりにもまずかった……。
ジャズの音楽自体はカッコいいのですが、いかんせんこの作品にはマッチしていなかったような気がします。
ラストの演出もあまりのダサダサぶりにドン引きましたし、英文のエンドロールにホイットニー・ヒューストンの主題歌と妙にカッコつけた部分も鼻につきました。
役者さんが頑張っていただけに、ダサ演出が本当に惜しかった。
あと、オチも何だかすっきりしなかったなぁ~。
ここまでやられたらもう笑うしかありません(笑)。


笑う警官 [DVD]笑う警官 [DVD]
(2010/05/21)
大森南朋松雪泰子

商品詳細を見る



今回は推理サスペンス特集でした。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。