日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年03月01日 (月) | 編集 |
遅ればせながら、ドラマ『坂の上の雲』を観ました。
第1部全5話通して観ましたが、なかなか面白かったです。
主人公は激動の明治時代を生きた秋山好古・真之兄弟、正岡子規の3人。
進む道はそれぞれ違いますが、開化期の日本を懸命に生きる3人の姿が活き活きと描かれておりました。
小説の複雑な構成をうまいことドラマ化してあると思うし、小説に描かれた細かい描写、例えば一つ屋根の下で暮らす秋山兄弟が1つの茶碗を2人で使い回すくだりまでもが再現されているのには驚きました(映画だったら恐らく端折られるところでしょう)。
映像がドラマドラマしていないところもいいし、小道具やセット、CGなども作り込んであって普通のドラマ以上にお金もかかってそう。
”限りなく映画に近いドラマ”といえるのではないでしょうか。

そして、今作の最も素晴らしいところはキャスティング。
主人公の3人はイメージにピッタリはまっていました。
中でも阿部寛さん演じる秋山好古は小説に書かれたイメージ通り。
弟・真之役の本木雅弘さん、海軍に入る前のはっちゃけた演技はシブがき隊の頃を思わせます(笑)。
正岡子規を演じた香川照之さんもいい味出してました。

『坂の上の雲』は3年がかりで放映され、第2部は今年12月、第3部は来年末放映予定。
気が遠くなりそうですが、続きが早く観たいです。
それまでに小説を読んでしまわねば……(笑)。


激動の時代を描いたドラマといえば、『龍馬伝』も毎週楽しみに観ております。
ドラマっぽくない映像、香川照之さんが出演している、年代的に近い、物語の起点が四国、と『坂の上の雲』と『龍馬伝』には共通点が多いです。
放映されて2ヶ月、龍馬はまだちょっと頼りなさを感じますが、これからどのように成長していくのかが楽しみ。
ここでも香川照之さん活躍。
アクの強い岩崎弥太郎役を見事に演じておりました。

物語とは関係ありませんが、『龍馬伝』のオープニングテーマは超カッコイイ!!!!
ものすごく気に入っていて、着メロに設定してるほどです。
躍動感あふれるメロディ、緩急ある曲調は波乱に満ちた龍馬の人生、時代のうねりみたいなものを表現していると思います。
これでオープニング映像が3Dだったら言う事ありません。
『アバター』引きずり過ぎっ!!!…笑)

 
両作品ともにまだ先が長いですが、今後も見逃せません。



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