日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年04月26日 (月) | 編集 |
この作品の監督はあのデヴィット・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズ
70~80年代のSF映画を彷彿とさせる作品でした。
CG全盛の中、手作り感あふれる特撮が逆に新鮮。
個人的にはこの雰囲気好きだなあ……。

物語はSFスリラーっぽい感じ。
先に観た『シャッターアイランド』同様ネタバレできませんが、私は予告編を観た時点で何となく読めてしまいました……。
話は全然違いますが、ネタ的には数年前に観た『プレステージ』(奇しくもデヴィット・ボウイが出演)という作品を連想しました。 

それにしても、月で3年間1人で生活するというのはかなり過酷、てゆうか大迷惑(笑)。
極限状態ともいうべきその労働環境は『ハート・ロッカー』の爆弾処理にも引けをとらないのではないでしょうか。
また、利潤追求のためなら何でもやる企業の体質を皮肉った点は『第9地区』にも通じる部分があります。

ネタバレしそうなので詳しくは言及しませんが、主人公サムを演じたサム・ロックウェルの演技も素晴らしかったし、ロボットのガーティ役(声だけですが)を演じたケビン・スペイシーも実に見事。
サムとガーティのやり取りを見て、80年代の海外ドラマ『ナイトライダー』を思い出したのは私だけでしょうか?(笑)

小品ながらも味わい深い作品でした。

★★★☆☆ 70点


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