日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年05月17日 (月) | 編集 |
四国旅行記037


     5月3日

朝8時半起床。
前日がきつかったせいか、起きるのが少し遅くなりました。
身だしなみを整え、ホテル内のレストランにて朝食。
朝食はバイキング形式でしたが、あまり多く食べなかったので元は取れていないと思う(汗)。
部屋に戻って荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト。
9時半に出発しました。


四国旅行2日目、天気は晴れ。
松山から西の方へと向かいました。
最初は一般道を通ってましたが、時間がかかりそうだったので伊予ICから高速に乗りました。
走ること約40分、大洲ICで降り、大洲市内を観光。

愛媛県の南西部に位置する大洲市には大洲城や古い建物が残る城下町があり、その佇まいは”伊予の小京都”と称されています。
また坂本龍馬が脱藩した際に立ち寄った場所でもあります。
大洲と聞いても四国以外の人にはピンと来ないかもしれませんが、レトロ好きな人にはオススメの観光スポット。


まずは大洲城に向かいました。

四国旅行記038
天守閣は比較的最近復元されたようです。
何でも明治時代に一度取り壊されたそうな(もったいない……)。


四国旅行記039

四国旅行記040
天守閣から城下町や肱川(ひじかわ)が望めます。
肱川では6月~9月までの間、鵜飼いが行われます。


大洲城を見た後、城下町を散策しました。

四国旅行記041

四国旅行記042
情緒あふれる古い町並み。
そこだけゆっくりと時間が流れているような気がします。


四国旅行記043

四国旅行記044
かつてここではドラマ『おはなはん』『東京ラブストーリー』のロケも行われました。


四国旅行記045
おおず赤煉瓦館
レトロ感あふれるこの建物は明治34年に大洲商業銀行として建築されました。


四国旅行記046
ちょっと一休みしてジェラードを食べました(みかん味)
手作りな感じで美味しかったです。


四国旅行記047

四国旅行記048
ポコペン横丁
昭和30年代の雰囲気で、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を思い浮かべます。


四国旅行記049
懐かしい看板あれこれ。


四国旅行記050
中には入りませんでしたが、臥竜山荘にも行きました。
藁葺き屋根に風情があります。


大洲では城だけ見るつもりだったのが、思いのほかレトロな町並みにハマってしまい、2時間半ほど滞在。
大洲観光を存分に楽しんだ後、八幡浜へ向かいました。


八幡浜は大洲から車で約20分。
ここに来たのにはある目的がありました。
八幡浜名物”八幡浜ちゃんぽん”を食べるためです。

ちゃんぽんで有名なのは何といっても長崎でしょう。
長崎県人にとってちゃんぽんはまさにソウルフードともいうべき食べ物で、ちゃんぽん聞くと長崎県人はパブロフの犬の如く反応してしまいます(ホンマかいな?)。
長崎県人の端くれたる私も例に漏れず、ちゃんぽんという言葉には滅法弱く、各地でちゃんぽんを食べたものです。
沖縄のちゃんぽんは完全に別物でしたが……)
もちろん長崎のちゃんぽんが一番と信じて疑わない私ですが、よそのちゃんぽんがどんなものか食べてみたくて、八幡浜までフラフラと来てしまった次第です。


駐車場に車を停め、店を探しました。
店を見つけるのは割とたやすかったのですが……何と、ものすごい行列!!!!

「ガ~~ン!!!」

この分じゃ1時間以上は待ちそうだなぁ~。
30分ぐらいなら待ってもいいが、1時間待つのはちょっとなぁ……。
他の店も数軒回りますが状況的には同じ。
並ばないと食べれそうにありません。

並んで食べると時間がどれだけかかるか分からないし、またその日は高松まで移動しないといけなかったので、今回は泣く泣くちゃんぽんを食べるのを断念(号泣)。
結局余計な回り道をしてしまった……。
無駄足といってしまえばそれまでですが、長崎県人の悲しい性がそうさせたのですからこればっかりは仕方がありません(笑)。

四国旅行記051
悔し紛れに店の写真だけ撮影。
八幡浜ちゃんぽん有名店の1つです。
不覚にもキャバレーを連想してしまいました(汗)。


ガックリうなだれつつも
「いつの日かこのリベンジは果たしてやる!!!」
とその想いを胸に秘め、八幡浜を後にしました。
(つづく)
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