日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年05月30日 (日) | 編集 |
『ジェイソン・ボーン』シリーズのポール・グリーングラス監督&マット・ディモンコンビによる作品。
「大量破壊兵器がある」というニセ情報に翻弄され、不審に思った主人公ミラーが真相を暴こうとするストーリー。
スリリングな展開でなかなか観応えありました。
ただ、やってることはけっこう『ボーン』シリーズとカブりますが……。
この作品はイラク戦争を描いたノンフィクションが基となっているので、イラクで銃を撃ちまくるアメリカ軍の姿は観ていて複雑な気持ちになりました。
最後にイラク人フレディが言ったセリフ「自分の国のことは自分たちで決める」も印象的。
このセリフはイラクのみならずアメリカ軍が居座る地域に住む人々の心情を端的に表しているのではないでしょうか。
手ぶれ感あふれる映像は、同じイラクを舞台にした『ハート・ロッカー』とはまた違った臨場感がありました。
ただし目が疲れるので、劇場の真ん中~後の座席で鑑賞することをおすすめします(苦笑)。

★★★☆☆ 70点


グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]
(2010/10/06)
グレッグ・キニアマット・デイモン

商品詳細を見る


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。