日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年06月01日 (火) | 編集 |
四国旅行記084


金刀比羅宮からしばらく走ったところにある善通寺ICから高速に乗り、松山へ向かいました。
今回の旅で高速に乗ったのは計5回。
ETCが1000円だったからできたことです。
(まともな値段だったらとてもそんなに高速乗れません!!!)

約1時間強で松山に到着。
松山は四国旅行最後の観光地です。


午後4時半。
駐車場に車を停め、松山城へ向かいました。
松山城は山の上にあるのでロープウェイで行きます。
もちろん歩いても行けるのですが、金刀比羅宮でさんざん歩いたのできつかったし、ロープウェイにも乗ってみたかったのでロープウェイ乗り場へ行き、券を買いました。

四国旅行記085
乗り場に行くとロープウェイと並行して上るリフトもありました。
リフトの方がすぐに乗れそうだったのでリフトに乗ることに。


四国旅行記086

「ヒャッホー!!!!」

声に出してはしゃいだりはしないものの、終始顔がニヤけっぱなしでした。
何だかスキー場のリフトみたいだな~。
スキー場のリフト……
ふと、ある記憶がよみがえりました。

それは20年以上前、スキーに行ったときのこと。
斜面を滑った後、リフトに乗りました。
リフトが上に到着し、降りようとしたところバランスを崩し、前かがみに転んでしまいました。
顔は半分雪の中で倒れた姿はお尻だけ突き上げた「へ」の字みたいでかなり間抜け。
気を取り直して起き上がると、後続のリフトが後頭部を直撃し、またしても転倒。
無様な姿をさらしてしまい、こっ恥ずかしいことこの上ありませんでした。

とまあ古い記憶がよみがえったのですが、できれば蓋をしておきたい記憶です(笑)。

リフトは6分ほどで上に到着。
松山城内を観光しました。

松山城は標高132mの勝山山頂に建てられています。
山のてっぺんに築城するのはさぞかし大変だったことでしょう。

四国旅行記087

四国旅行記088
天守閣
全国にある城の天守閣はほとんどが戦災等で焼失したため、江戸時代より残るものは全国に12城しかなく、再建されたものがほとんどです。
松山城天守閣は江戸時代より残っており、現存12天守に数えられています。
(先に見た高知城もそうです)
重要文化財に指定。


四国旅行記089
三ノ門


四国旅行記090
筋鉄門東塀


四国旅行記091
仕切門
三ノ門、筋鉄門東塀、仕切門も重要文化財に指定されています。


四国旅行記092
城下に松山市街が広がります。


四国旅行記093
帰りはリフトではなくロープウェイで降りました。


午後5時半。
司馬遼太郎氏の小説『坂の上の雲』の主人公である秋山兄弟生誕地に行きました。
時間が遅かったので中の展示物を見ることはできませんでしたが、銅像の写真を撮りました。

四国旅行記094
兄・秋山好古像


四国旅行記095
弟・秋山真之像


四国旅行記096
四国旅行最後に訪れた観光地は、坂の上の雲ミュージアム
建物は坂本龍馬記念館同様、独特なデザインです。
中には『坂の上の雲』関連の写真や資料が数多く展示。
秋山兄弟の写真を見ると、とても明治の人には見えません(笑)。
特に兄の好古は日本人離れしたバタ臭い顔で、小説にも書かれてある通り、外人と見紛うような風貌でした。
弟の真之も割と現代的な顔立ちでした。
現在『坂の上の雲』の小説を読んでいますが、坂の上の雲ミュージアムに来て、小説の先が読みたくなりました。
もっとも、ここに来たことで内容が半分ネタバレしましたが……(笑)。
四国観光はこれにて終了。


時間を見るともう6時半過ぎ
車をレンタカーショップに返しに行きました。
ガソリンスタンドで満タンにして返還。
走行距離は何と800km以上でした。

レンタカーショップから松山駅まで歩きました。
駅前から松山観光港へ行くバスを待っていたら、10分もしないうちにバスが来たので乗りました。
バスに乗ること30分。
7時半ごろ松山観光港ターミナルに着きました。


乗船券の発売まで時間があったので、夕食を食べることに。
ターミナル内の食堂でとんかつ定食を食べましたが、けっこうボリュームあったなあ。
食事を済ませ、乗船券の発売時間まで少し時間があったので、売店でお土産を買いました。
午後8時半に乗船券を買い、さらに30分ほどして乗船。

乗船した後、自分のスペースに荷物を置き、すぐに浴室へ行きました。
船内の浴室はそれほど広くはなく、6,7人入ると満員になりそうでしたが、早い時間だったこともありゆっくり入れました。
船にある浴室に入るなんて、またとない経験です。
極楽極楽。
船が出発する前に入浴を済ませました。


四国旅行記097
船が出発したのは21時55分
3日間過ごした四国の地を後にしました。
あっという間の3日間でしたが、旅の終わりはいつも寂しいものです。
名残惜しい気持ちで外の景色を眺めていました。


しばらく船外で景色を眺めていたらお腹が空いてきたので、おでんを食べました。
行きも食べましたが、いや~、何度食べても美味しい!!!
”関西汽船名物”と銘打ってるだけのことはあります。

また、ビールとおつまみを買い、自分のスペースにて晩酌。
旅の疲れが癒されます。
しばらくすると眠くなって来たのでそのまま寝ました。



     5月5日

朝6時半起床。
小倉に船が着いたのは午前5時でしたが、7時までに船を降りればよかったのでギリギリまで寝てました。
起きて身支度を整えた後、船を降りました。

船を降りて小倉駅へ向かい、駅近くのバス乗り場から高速バスに乗って帰りました。
高速バスと電車を乗り継ぎ、家に帰り着いたのは午前9時半ごろ。
こうして四国旅行は無事終了しました。



     エピローグ

生まれて初めて訪れた四国でしたが、本当に楽しかったです。
城を見て回ったりローカルグルメを食べたりと、やってることはそれまでの沖縄旅行と大して変わりませんでしたが、『龍馬伝』『坂の上の雲』ゆかりの地を訪れることができて何よりです。
船旅も思いのほか楽しかったし。
ただ、四国の地理的スケールを考慮せずに計画したので、行けなかった場所があったのも事実。
次回四国に行く時は四万十川や足摺岬、鳴門など自然のあるところにも行ってみたいし、今回食べ損ねた八幡浜ちゃんぽんや徳島ラーメンなど、四国のローカルグルメの食べ歩きもしてみたいです。
また、小豆島など瀬戸内海に浮かぶ島々にも行きたいし、しまなみ海道も渡ってみたいなぁ。

本当に楽しい流行便乗……もとい四国歴史探訪旅行でした。
またいつの日か行ってみたいと思います。
(四国旅行記 おわり)
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