日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年06月09日 (水) | 編集 |
九州が舞台であることと、小雪さん主演ということで鑑賞。
昭和30~40年代の炭坑町の雰囲気がよく出ていたと思うし、信さんの友情、信さんが守の母親・美智代に抱く恋心、炭坑町の人々との交流などエピソードも盛りだくさんで最後まで楽しめました。
子供たちの演技も素朴でよかったし、大竹しのぶさんや岸辺一徳さん、中尾ミエさんなど脇を固める役者さんの演技も見事。
ただ、美智代を演じた小雪さんは薄汚れた炭坑町にいるにしてはきれい過ぎというか、少し浮いた感じがしました。
(まさに”掃き溜めに鶴”状態です……笑)
ここは1つ、”炭坑町のファンタジー”と割り切って楽しんだほうがよろしいかと思います。
信さんが成長してからの美智代はもっと老けメイクをしたほうがよかったのでは?
大竹しのぶさんと並ぶとその差は歴然。リアル老けにはかないません(爆)。
あと、美智代に後から抱き寄せられる信さんがちょっぴりうらやましかったなぁ……。
時代設定が昭和ということもあり、観客には年輩の人が多く見受けられました。

★★★☆☆ 75点


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