日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年07月22日 (木) | 編集 |
長崎龍馬ゆかりの地001



7月18日から3日間帰省していましたが、最終日は長崎へ行きました。
本当は両親を連れて行く予定でしたが、急遽両親が葬儀に参列することになったため単独行動。
その日は長崎に行ってそのまま福岡に帰ることにしました。

佐世保から高速バスに乗り、長崎まで行きました。
所要時間は1時間半ほど。


長崎に到着したのは11時半頃。
ここ長崎を訪れたのはそう、龍馬ゆかりの地を見て回るためです。
(タイトルの”さるく”とは長崎の方言で”ぶらぶら歩く”という意味です)

長崎龍馬ゆかりの地002
長崎駅には『龍馬伝』関連のポスターが所狭しと張ってあり、福山雅治さんのファンとおぼしき女性たちが写真を撮ってました。
まず駅の観光案内所に行き、亀山社中への行き道を聞きました。
案内所のお姉さんが丁寧に教えてくれました。
それによると、バスに乗って風頭山の山頂から見て行った方がよいとのこと。
ってことは、亀山社中は上に登らないといけないんだな。
”坂の町”長崎だからまあ当然か……。

バスに乗り、風頭山を目指しました。
停留所に10箇所ぐらい停まりましたが、乗る人は年配の人が多かったなあ~。
坂の多い長崎ならではの光景です。


風頭山に到着。
バス停から歩くと風頭公園がありましたが、すぐに龍馬像と対面。

長崎龍馬ゆかりの地003

「龍馬ぜよ!!!!」

大きさは約3mほどですが、桂浜の龍馬像にも劣らぬ威風堂々とした佇まいです。
平日だったこともあり、人はそれほど多くありませんでした。
(休日は間違いなく観光客でごった返していた事でしょう)
桂浜に続き、龍馬と対面できて感激です!!!


長崎龍馬ゆかりの地004
龍馬像の横には司馬遼太郎氏の文学碑がありました。


長崎龍馬ゆかりの地005
龍馬像から少し歩いた場所にある展望台から長崎市街が望めます。
かつて龍馬や亀山社中の面々もここから長崎の町を眺めたのでしょうか。


長崎龍馬ゆかりの地006
龍馬像や展望台のある場所から下ると、亀山焼窯跡がありました。
ここはかつて亀山焼といわれる陶器が作られた場所で、オランダ船に積まれる水瓶を生産していたそうです。


長崎龍馬ゆかりの地007

長崎龍馬ゆかりの地008
亀山焼窯跡からさらに進むと、若宮稲荷神社がありました。
龍馬をはじめとする志士たちもここで参拝したのでしょう。
境内は静かで、少し涼しかったので心癒されました。


長崎龍馬ゆかりの地009
境内には風頭公園にあった龍馬像の原型となった像があります。
割と小さい像でした。


長崎龍馬ゆかりの地010
若宮稲荷神社から程近いところにある亀山社中資料展示場へ行きました。
ここには龍馬ゆかりの写真や資料類が展示されており、ボランティアのおばちゃんが丁寧に説明してくれました。


長崎龍馬ゆかりの地011
資料展示場を見た後、茶店みたいなところで一息。
アイスコーヒーを飲みました。
店の人との会話が弾みすぎて、勘定を払わずに店を出ようとしてしまいました。
もちろんちゃんと払いましたが、少し恥ずかしかったです(汗)。


長崎龍馬ゆかりの地012
亀山社中記念館の近くにある龍馬のぶーつ像を見ました。
後で知りましたがこのぶーつ、履くことができるそうです。
履いてみれば龍馬の気分が味わえたかも???(履けばよかった……)


長崎龍馬ゆかりの地013
ようやく亀山社中記念館にやってきました。
亀山社中は”日本最初の商社”といわれており、神戸海軍操練所が閉鎖された後、長崎にやってきた龍馬らによって結成されました。


長崎龍馬ゆかりの地014
当時の姿を復元した記念館には龍馬ゆかりの品(レプリカ)が展示されていました。
ここからは長崎の町が一望でき、町や外国船の動向を知ることができたそうです。


気がつけば午後2時過ぎ。
亀山社中記念館を後にし、少し遅めの昼食をとることにしました。
(つづく)
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