日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年09月01日 (水) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅵ 036


     8月14日(土)

朝8時起床。
9時にレンタカーショップの人が宿に迎えに来るので、身だしなみを整え、荷物をまとめました。
3日間お世話になった照美荘もこの日でチェックアウト。
この時ばかりはいつも寂しいものです。
残り少ない時間、ご主人やオバアといろんな話をしていました。

9時きっかりにレンタカーショップの人が迎えに来ました。
名残惜しい気持ちを胸に「また沖縄に来ます」とご主人とオバアに挨拶し、照美荘を後にしました。


レンタカーショップに到着。
手続きを済ませ、出発したのは10時前。
「さて、どこ行こうか?」
その日は宿泊地のコザに行くこと以外には、特に予定を決めていませんでした。
とりあえず思いついたのがグスクめぐり
グスクといっても、できれば行ったことのない所に行きたいなぁ。
ふと、”浦添ようどれ”というグスクがあったのを思い出し、そこに行ってみることにしました。


浦添ようどれは那覇から近い場所にあるのですが、カーナビが回りくどい道を案内してくれたおかげで15分ぐらいで着くところを30分以上かけて到着(このアホナビがっ!!…激怒)。

まずは浦添グスク・ようどれ館から。


沖縄旅行記Ⅵ 037
浦添ようどれの内部が再現されています。
出土品等も展示されていました。

ようどれ館を出る前に、係の人に”ようどれ”の意味を聞いてみました。
ようどれとは”夕凪”のことで、他にも”極楽”という意味もあるそうです。
したがって酔っ払いのことでもなければ、アルプス地方に古くから伝わる歌唱法でもありません(笑)。


ようどれ館から車で少し行った場所に浦添グスク・ようどれがありました。
まずは浦添ようどれから見ました。

浦添ようどれは浦添グスクの北側にある琉球王朝時代の王の墓
王の墓といえば、首里城の近くにある玉陵(たまうどぅん)が思い浮かびます。
先の大戦で完全に破壊されましたが、2005年に復元工事が完了。


沖縄旅行記Ⅵ 038
階段を下りていくと、浦添ようどれが見えてきました。


沖縄旅行記Ⅵ 039
現在岩肌にネットが張ってありますが、かつてはトンネル状の門になっていました。
(戦災によって失われました)


沖縄旅行記Ⅵ 040
石造りの門。中城城の門を思い出しました。


沖縄旅行記Ⅵ 041

沖縄旅行記Ⅵ 042
ここに英祖王尚寧王が眠っているそうです。


浦添ようどれを見た後、浦添グスクを見に来ました。


沖縄旅行記Ⅵ 043
ところどころに石垣があります。


沖縄旅行記Ⅵ 044
ディーグガマと呼ばれる御嶽(拝所)。


沖縄旅行記Ⅵ 045
ここから浦添市内を一望。
とても見晴らしのよい場所です。

浦添グスクを見ていると、急に雨が!!!
そのため浦添グスクはあまりじっくり見ることができませんでした。


雨に降られ、浦添グスクをそそくさと退散しましたが、時間はすでにお昼近く。
昼食を食べることにしました。
車で移動すること約20分。
泊港へ向かいました。


沖縄旅行記Ⅵ 046
訪れたのは”まぐろ食堂”
泊港にある市場”泊いゆまち”の先にあります。
店の名前そのまんまのメニュー、まぐろ食堂定食を注文。


沖縄旅行記Ⅵ 047

「まぐろ三昧や!!!」

まぐろの刺身、まぐろ丼、まぐろの天ぷら、まぐろステーキとまぐろづくめです。
ちなみにお値段は1250円でしたが、これと同等のものを本土で食べるとしたらおそらく2千円以上はするでしょう。
個人的にはまぐろのステーキがとても美味しかったです!!!!

余談ですが、沖縄では天ぷらにウスターソースをつけて食べます。
初めて沖縄に来た人はさぞびっくりすることでしょう。
もっとも、天ぷらにウスターソースをかけるのは沖縄限定というわけではなく、本土でも西日本でよく食べられるそうです。
実は私も子供の頃、天ぷらにウスターソースをかけて食べていました。
(天つゆの存在を知ったのは大人になってからです…笑)

まぐろ食堂定食、美味しくてボリューム満点でした!!!


食事を済ませ、車に乗り込みました。
さて、次はどこに行こうか?
雨が降ったり止んだりしていたので、屋外よりも室内系の場所に行くことにしました。
「室内系??? モールか…」
あまり気が進みませんでしたが、ショッピングモールにナビを設定。
泊港からだと北谷のアメリカンビレッジに行くのが妥当な気がしますが、逆方向の沖縄アウトレットモールあしびなーに行くことに。
あしびなーにしたのは、北谷は道が混んでるかな~と思ったので…。


沖縄旅行記Ⅵ 048
約20分であしびなーに到着。
駐車場に車を停め、いろいろ見て回りました。
「本土のショッピングモールと大して変わらんなぁ…」
歩き回るのが急に面倒くさくなり、トイレだけ済ませて退散。


結局あしびなーにいたのは10分ぐらい。
何かもったいない気分でしたが、せっかくここまで来たのであしびなーの近くにある豊崎ビーチに行ってみました。


沖縄旅行記Ⅵ 049
ビーチへ続く道。
見るからに爽やかな青空です。


沖縄旅行記Ⅵ 050

沖縄旅行記Ⅵ 051

「OH!! ビューティフォー!!!!」

ここ豊崎ビーチは人工ビーチではありますが、海の色がとてもきれいです。


沖縄旅行記Ⅵ 052
リゾートっぽい雰囲気。
眺めているだけで癒されます。


青い空と海を満喫し、豊崎ビーチを後にしました。
(つづく)
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