日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
2010年09月06日 (月) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅵ 067


豊崎ビーチからあしびなー方面に戻る途中、道の駅があったのでちょっと一休み。


沖縄旅行記Ⅵ 068
店内には果物や土産物などが売ってありました。
何も買いませんでしたが、道の駅は見てるだけでも楽しいものです。


時間は午後2時近く。
豊崎ビーチがあまりにきれいだったので、別の場所でまた海を見ようと思い、高速道路へ向かいました。
高速で乗った区間は那覇空港自動車道の豊見城ICから沖縄自動車道の沖縄北ICまでの約25km
ありがたいことに沖縄の高速道路は無料化社会実験の対象だったので、何とタダ!!!
道中何度か通り雨に見舞われたものの、高速を降りる頃には雨はすっかり止んでました。


高速を降りた後、海の方へ向かいました。
向かった先は海中道路
最初の沖縄旅行で訪れた場所なので、約4年ぶりに来ることになります。


沖縄旅行記Ⅵ 069
果てしなく長く続く海中道路。
全長4750mあります。


沖縄旅行記Ⅵ 070
海の色に心癒されました。


沖縄旅行記Ⅵ 071
ウィンドサーフィンを楽しむ人たちもいました。


沖縄旅行記Ⅵ 072
海中道路からしばらく走って、伊計ビーチに到着。
…しかし、入口に入場券売り場が。
「金取るんかいっ!!!」
400円と決して高くはないのですが、写真撮るだけで入場料払うのは何か割に合わない気がして、引き返しました(クヤシーッ!!)。


来た道を引き返し、浜比嘉島へ向かいました。
浜比嘉島は海中道路を渡ってすぐ右手に見える浜比嘉大橋を渡ったところにあります。
後で知りましたが、この島も"神の島"といわれています。


沖縄旅行記Ⅵ 073
浜比嘉大橋。全長1430mあります。


沖縄旅行記Ⅵ 074
浜比嘉大橋を渡って右に曲がり、しばらく進むとアマンジと呼ばれる小島がありました。


沖縄旅行記Ⅵ 075
ここにはアマミチュー(アマミキヨ)の墓があります。
浜比嘉島には琉球開闢の神アマミキヨ、シネリキヨが住んでいたといわれております。


沖縄旅行記Ⅵ 076
少し分かりにくいですが、道を歩いているとヤドカリがいました。


浜比嘉島ではアマミチューの墓のみを見ましたが、またこの島を訪れたらいろいろ散策してみたいなあ…。
こうして浜比嘉島、海中道路を後にしました。


気がつくと4時。
海中道路から程近いところにある勝連城跡に行きました。
ここも4年前に初めての沖縄旅行で訪れたのですが、その頃から比べると随分整備されています。
世界遺産ということもあり、ゆくゆくは斎場御嶽同様入場料を徴収するようになるのでしょうか(?)。
ともあれ、勝連城跡に登りはじめました。


沖縄旅行記Ⅵ 077

沖縄旅行記Ⅵ 078
ここ勝連城は、今年1月に観た演劇『肝高の阿麻和利』の舞台となった場所。
そう思うと感慨深いものがあります。


沖縄旅行記Ⅵ 079

沖縄旅行記Ⅵ 080
暑くて上まで登るのはきつかったけど、ここからの眺めは最高!!!


沖縄旅行記Ⅵ 081
勝連城跡から海中道路が見えます。


とても暑かったので、城を見終った後アイスクリームを食べました。


沖縄旅行記Ⅵ 082
ブルーシールのアイス(マンゴー味)
食べながら店のおじさんとしばし談笑。
ほっと一息ついた時間でした。


時間はもう4時半過ぎ。
その日泊まるホテルがあるコザへ向かいました。
(つづく)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック