日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2010年11月29日 (月) | 編集 |
毎週楽しみに観ていた『龍馬伝』ついに終わりました。
先日最終回を観ましたが、龍馬の最期、壮絶でした(本当は即死だったはずじゃ…?)。
逆に弥太郎の最期は笑ってしまいましたが…。
大好きなオープニングテーマがなかったのも寂しかったのですが、よりによって選挙テロップ流すのはいかんぜよーーっ!!!(激怒)
あと、出てきた猫が可愛かったなぁ…。


ざっと最終回の感想を書きましたが、『龍馬伝』1年間じっくり観させていただきました。
まっこと恥ずかしながら、大河ドラマを本格的に観始めたのは2004年の『新撰組!』からですが、今まで観た大河ドラマの中では一番面白かったです。
ストーリーに虚実織り交ぜてあるとは思いますが、私的には結構楽しめました。
4部構成であること、岩崎弥太郎の視点で龍馬の生涯を語るという切り口も面白い試みだったと思います。
オープニングテーマも素晴らしく、1回目の放送で初めて聴いて胸躍ったのがまるで昨日のことのようです。
書道家・紫舟さんの題字も見事でしたし、シーズンごとに変わるオープニング映像も楽しみの1つでした。

『龍馬伝』の中で一番印象に残った登場人物は青木崇高さん演じる後藤象二郎
アクの強さでは弥太郎といい勝負ですが、上士と下士という立場の違いもあり、下士でありながら大事を成し遂げていく龍馬に対して弥太郎以上にライバル心を抱いていたのではないでしょうか。
伊勢谷友介さん演じる高杉晋作もなかなか存在感ありましたし、私的には蟹江敬三さん演じる弥太郎父・弥次郎余貴美子さん、本田博太郎さん演じる長崎商人も味わい深いキャラだと思います。
別な意味で印象に残ったのが武田鉄矢さんと中尾彬さん
勝麟太郎を演じた武田さんは完全に金八先生だし、中尾さんの首に巻いたアレはいくらなんでもやり過ぎでしょう(笑)。
あと、新撰組が悪役っぽく描かれていたのも意外でした。

そして何と言っても福山雅治さん、見事に龍馬を演じ切りました。
最初の方こそ弥太郎に食われていた感がありましたが、亀山社中を立ち上げた辺りから徐々に存在感が大きくなってきたように思います。
『龍馬伝』が終わった今となっては、『龍馬伝』の龍馬は福山さん以外に考えられません。
もちろん弥太郎を演じた香川照之さんの演技も素晴らしかったです。
弥太郎をあそこまで粗野で小憎たらしく演じた香川さんの
「天国の弥太郎さんにお詫びしたい」というコメントも分かる気がします(笑)。

『龍馬伝』が終わって日曜日の楽しみが1つ減りましたが、龍馬の生涯を描いた映像作品を観られて本当によかったです。
1年間本当にありがとう。

「福山龍馬、最高ぜよ!!!」


NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 Blu-ray BOX―1(season1) [Blu-ray]NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 Blu-ray BOX―1(season1) [Blu-ray]
(2010/09/22)
福山雅治

商品詳細を見る




追記:
今年一年の福山さんの活躍は目を見張るものがありましたが、『龍馬伝』での経験が今後の音楽活動にも反映されたらいいなと思いますし、来年はぜひ福山さんのコンサートにも行きたいなと思っています。


THE BEST BANG!!(通常盤)THE BEST BANG!!(通常盤)
(2010/11/17)
福山雅治

商品詳細を見る


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック