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2010年12月19日 (日) | 編集 |
1982年に公開された『トロン』の続編。
映像を単純に比較すると、それこそファミコンからプレステ3に変わったぐらいに進化したなあと思います。
ただし、3Dで観る必然性はそれほど感じなかったけど…。

観ていて話がゴチャゴチャしたところもあったのですが、コンピューターの世界に入り込んだ主人公がコンピュータの暴走を食い止め現実世界に脱出…みたいなストーリー展開は基本的に前作と同じ。
今作ではそれに加え、父と子の絆について描かれております。
主人公サムの父ケヴィンの2役(現代の姿と若き日の姿)は見もの。
最後の方はモロに某ディザスター映画みたいでしたが…(苦笑)。

青白いラインが光るトロンスーツ(わざわざ着替えるんですね…笑)、登場する乗り物、バイクや円盤のゲーム、昔と変わらないエンコム社の入口、ゲームセンター、ジャーニーの曲など、前作を観ていたら思わずニンマリするシーンが多くあり、そういう意味では楽しめました。
新旧見比べるのも一興かと思います。

★★★☆☆ 65点


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     『トロン』(1982)

リアルタイムでは観ておらず、随分後になって鑑賞しました。
CGを使った点やコンピューター世界が舞台ということで、当時としてはかなり革新的な作品だといえます。
この作品がなかったら、『マトリックス』なども生まれてこなかったかもしれません。
(残念ながら、『~レガシー』には後の作品に影響を与えるほどの革新性を感じませんでしたが…)
その映像はさすがに今観ると時代を感じますが、当時観てたら斬新に映ったことでしょう。
コンピューター世界の実写パートはかなりレトロ。
1960~70年代のSF映画かと思ったほど(笑)。
個人的なツッコミどころがもう1つ。
コンピューター世界を逃げ回る主人公たちを追跡するのに、何でわざわざ小回りの利かない乗り物で追いかけ回すのだろう?って思いました(笑)。
興味ある方は前作も観てみて下さい。


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コメント
この記事へのコメント
No title
だいぶ明けましたが・・・
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします☆

トロン観に行きました。
あのバイクに乗ってみたいです&女の子が可愛かったですね♪(^^ゞ
3Dだったので前の席で見ましたが確かにあまり3Dの意味をなさなかった・・・。
朝陽があまりきれいじゃないのが残念でした(>_<)
2011/01/12(水) 13:59:22 | URL | みかん #-[ 編集]
No title
みかんさん、あけましておめでとうございます。

トロン観ましたか!
あのバイクはカッコよかったですね~。
ただ画面が暗かったせいか、3Dの必然性はなかったように思います。

年が明けてまだ映画観てませんが
「アンストッパブル」「ソーシャル・ネットワーク」「GANTZ」を観たいなと思っています。

今年もよろしくお願いします。
2011/01/12(水) 22:56:12 | URL | doruhin #-[ 編集]
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