日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2011年02月22日 (火) | 編集 |
太平洋戦争末期、サイパン島でゲリラ戦を繰り広げた大場栄大尉の実話を映画化。
原作は何と元アメリカ海兵隊員のドン・ジョーンズ
(これには驚きました)

『硫黄島からの手紙』同様、手堅い作りの戦争映画でした。
戦争映画はややもすると”どちらかが悪者”的な描き方になりがちですが、この作品は比較的ニュートラルな立場で描かれていたので安心して観ることができました。
この作品は日本パートとアメリカパートをそれぞれの監督さんが分担して製作するという手法を取りつつも、うまくまとまっていたように思います。
大場大尉は米軍から”フォックス”と呼ばれ恐れられたそうですが、映画を観た限りことさら英雄的な活躍をしたわけではなく、民間人や仲間の命を守るために最善を尽くしたに過ぎません。

大場大尉を演じた竹之内豊さん、減量してまでその役に臨んだ意気込みは大したものです。
唐沢寿明さん演じるヤクザな一等兵もインパクトあったなぁ~。
(ゲーム『龍が如く』に出てきそうだ…)

大場大尉の最後のセリフは心に重くのしかかり、戦争についていろいろ考えさせられました。

★★★☆☆ 65点


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(2011/08/17)
竹野内 豊、Sean McGowan 他

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