日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2011年04月13日 (水) | 編集 |
『ノー・カントリー』コーエン兄弟最新作は、父親を殺された14歳の少女マティの復讐劇。
西部劇にしては割と淡々とストーリーが進むので好みが分かれるかもしれません。
復讐した後の思いがけぬ展開は、”人を呪わば穴二つ”じゃないが、復讐に対する代償の大きさを見せ付けられたような気がします。
物語自体は単純でしたが、登場人物はなかなか個性的。
片目の保安官を演じたジェフ・ブリッジス、渋すぎます!!!
マット・ディモンが西部劇に出てるというのも意外性があってよかったな。
そしてマティを演じたヘイリー・スタインフェルドは本当にすごい。
交渉術もさることながら、父の復讐を果たそうとする強い信念はとてもとても14歳の少女とは思えません。
逆に25年後のマティは老け過ぎかも(笑)。

★★★☆☆ 65点


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