日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年09月20日 (火) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅶ 091

沖縄旅行記Ⅶ(5)はこちら



食堂を出て、すぐ近くにある漫湖へ行きました。
漫湖周辺はこれまでの旅行で通ったことはありますが、じっくり散策するのは今回が初めて。


沖縄旅行記Ⅶ 092
漫湖は”湖”と書いてはありますが、海に続いているため湖ではありません。
実際見てみると湖というより干潟です。
また漫湖は渡り鳥の飛来地でもあり、ラムサール条約登録湿地に指定されています。


沖縄旅行記Ⅶ 093

沖縄旅行記Ⅶ 094

漫湖のほとりには漫湖公園漫湖公園市民庭球場(テニスコート)などがあって、市民の憩いの場となっています。


沖縄旅行記Ⅶ 095

沖縄旅行記Ⅶ 096
漫湖公園近くに漫湖水鳥・湿地センターがあります。


沖縄旅行記Ⅶ 097
センター内には特に展示物はなかったのですが、漫湖の干潟には回廊があります。
回廊から下をのぞくと、干潟に住む生き物を観察することが出来ます。


沖縄旅行記Ⅶ 098
干潟にはカニがいました。
シオマネキと呼ばれるカニで、片方のハサミが大きくて赤いです。


沖縄旅行記Ⅶ 099
ムツゴロウみたいな魚もいました。
ミナミトビハゼと呼ばれる魚で、沖縄では”トントンミー”とも呼ばれます。
干潟をぴょんぴょん飛び跳ねていました。


沖縄旅行記Ⅶ 100
漫湖の干潟にはマングローブが生い茂っています。
その先に見えるのはとよみ大橋


沖縄旅行記Ⅶ 101

沖縄旅行記Ⅶ 102

沖縄旅行記Ⅶ 103
漫湖公園にはクジラの形をした遊具やカニの形をした雨よけがありました。

漫湖周辺を散策していたら、時間は午後3時前。
そろそろ自転車を返す時間だな…。
漫湖を後にし、自転車屋へ向かいました。


自転車屋に到着、自転車を返却しました。
沖縄を自転車で走るのはなかなか楽しかったです。
でもす~んごい暑かったよ!!!!
今度は5月頃の気候のいい時に走りたいものです。

一旦照美荘に戻り、ご主人とオバアにご挨拶。
久高島の時と同様、1泊分の荷物を持ってコザに行くことにし、残りの荷物を預かってもらいました。
本当にありがたい限りです。
照美荘を後にし、コザへ出発。


モノレールに乗り、バスターミナルへ。
バスの乗り場を調べると1番乗り場
乗るバスの番号は23番(具志川線)
ちなみにバス会社は(株)琉球バス交通


沖縄旅行記Ⅶ 104
待つこと15分、バスが来ました。
バスに乗り整理券を取ると、運転手は若いお姉さん。
本土でも沖縄でも最近は女性のバス運転手が増えましたね。
とても嬉しいことです(笑)。

コザに向けて出発!!!
バスに乗っている間、車窓の景色を眺めておりました。
レンタカーの時と違い、景色をゆっくりじっくり眺められるのがバス旅のいいところ。
それにしても沖縄は車が多いな~。
とりわけ那覇から北上する58号線は本当に多いです。


約1時間後、コザへ到着。
嘉間良バス停で降り、歩いて宿へ向かいました。


沖縄旅行記Ⅶ 105

沖縄旅行記Ⅶ 106
今回のコザの宿はごーやー荘、初めて泊まりました。
沖縄古民家をそのまま民宿にしていて、実に味わい深いです。
宿のご主人は私と同じ年。
チェックイン時に宿のことや近くの店などを丁寧に教えてくれました。


沖縄旅行記Ⅶ 107
私の泊まった部屋。
どうです、いい感じでしょう???
蚊取り線香の香りと相まって、すごく懐かしい雰囲気です。

部屋でちょっとくつろいでいたら午後6時。
お腹が空いてきたので夕食を食べに行くことに。


コザの中心街はごーやー荘から歩いて10分くらい。
食事の前に軽く歩こうと思い、コザに来たら必ず通るパークアベニュー通り周辺を散策。


沖縄旅行記Ⅶ 108
パークアベニュー通り、随分閑散としてるな…。
シャッターが閉まっていたり、ガラスに”テナント募集”の張り紙があったりして、営業している店が少ないです。
チャーリー多幸寿はあるけど、ニューヨークレストランは閉まったまま…。
アーケードも薄暗くて人通りも少ない…。
歩いていてちょっぴり切ない気持ちになりました。


沖縄旅行記Ⅶ 109
そんな中、夕食をとることに。
行ったのは宿のご主人オススメの大衆食堂ミッキー
この店はパークアベニュー通りにあります。

店に入ると、明るいお母さんの声に迎えられました。
お母さんが一人で店を切り盛りして、息子さんらしき人がテーブルに料理を運んでいました。
何人かお客さんがいましたが、地元の人のようです。
メニューはテーブルにはなく、壁に張ってありました。
メニューの中に”にんじんしりしり”というのがあったので、店の人にどんな料理か聞いてみたら、隣の人が食べてる料理だと教えてくれました。
隣のテーブルの人も「これ、おいしいよ」と教えてくれたので迷わず注文。


沖縄旅行記Ⅶ 110
店内を見渡すと、サイン色紙が所狭しと貼ってありました。
けっこう有名人(地元タレントも含めて)が来ているようです。
キャンプで訪れるためでしょうか、広島カープの選手のサインが多かったです。


沖縄旅行記Ⅶ 111
しばらく待った後、出てきました。
「ほほう、これがにんじんしりしりだな~、いただきま~す」
にんじんしりしりはにんじん、にら、卵、ツナを炒めた料理
初めて食べたけど、これが実にうまい!!!
そんな量が多いように見えませんが、食べても食べてもなかなか減らない。
食べるのに意外と時間がかかりました。

食べ終わって店を出る時、店のお母さんに
「また来て下さいね~」と言われ
「沖縄に来たらまた来ます」と答えたことから私が観光客だと発覚、しばし雑談。
元気なお母さんとお話ししたおかげで、コザの街を歩いて沈んだ気持ちが吹き飛んだ気がします。
「コザに来たらまた来たいな」と思わせる、明るい雰囲気の店でした。


夕食の後、少し買い物して宿に戻りました。
部屋でくつろいでいたら、外から三線の音が聞こえて来ました。
外を見ると宿のご主人が三線片手に沖縄民謡を歌っておられたので、ビールを飲みながら聴くことに。
沖縄民謡の他にも『島唄』や『島人ぬ宝』など最近の曲も披露。
本当にお上手でした。
私から見れば、楽器を弾きながら歌えるというのは本当にすごいと思います。
こうして1時間ほどのステージ(?)が終了。

ご主人の歌を聴き終わった頃にはだいぶ酔いが回っていました。
そんなに飲んでないんだけど、日中は暑い中を自転車に乗ったせいか、とてもきついし眠い。
シャワーを浴びた後、沖縄の夜にしてはちょい早目ですが、午後11時に就寝。
(つづく)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。