日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年10月14日 (金) | 編集 |
カンボジアに学校を作った若者たちの実話に基づいた作品。
若者たちが1つの事に向かって突き進むパワーにはただただひれ伏すばかりです(オジサン目線の感想ですね…汗)。
カンボジアパートはほとんどドキュメンタリーといってもいい内容で、カンボジアの現実をまざまざと見せつけられます。
HIVの蔓延、ポル・ポト派による虐殺の歴史、未だ大量に埋設されたままの地雷。
そんな現実を目の当たりにして言葉を失いました。
ただ、カンボジアパートがドキュメンタリータッチだったのに対し、日本パートはドラマっぽくて違和感があったのが惜しいところ。
向井理さん、不器用ながらも学校を建てるために懸命になる医学生を好演。
阿部寛さんの若者たちを支える役どころもよかったな(『天国からのエール』とカブってますね…笑)。
学校を建てたくらいで世界は大きく変わらないかもしれませんが、学校を建てるその過程を通じて若者たちは大きく成長したことでしょう。
「誰かのために何かをやる」
こんな時だからこそ、いろいろ考えさせられるテーマでした。

★★★☆☆ 70点


僕たちは世界を変えることができない。 [Blu-ray]僕たちは世界を変えることができない。 [Blu-ray]
(2012/03/09)
向井理、松坂桃李 他

商品詳細を見る


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。