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2011年10月14日 (金) | 編集 |
ラストシーンがあまりにも印象的な『猿の惑星』が公開されたのは1968年。
その1作目へとつながる、猿の惑星の起源を描いたストーリー展開はなかなか興味深い内容でした。
猿が進化する理由や人類が淘汰していく理由に関しても説得力があったと思います。
アルツハイマーの新薬による副作用で猿が進化するとは、うまいこと考えたものだな…)
特筆すべきは主人公猿のシーザー
CGながらも役者さんの演技をキャプチャーしたその動きが非常に素晴らしい。
シーザーの成長ぶりや表情も見もの。
段ボールに入ってた頃は愛くるしい子猿でしたが、いつしか達観したような顔つきになってるから本当にすごい。
本物の猿にはできないであろう喜怒哀楽の表情も見事に表現されており、シーザーの感情がダイレクトに伝わってきました。
ゴールデンゲートブリッジでの人間vs猿のバトルも壮絶。
橋の上下を使った立体的な戦法を取られたら、人間は太刀打ちできませんね(笑)。
1作目同様、人類に対する警鐘というテーマもあり、考えさせられる作品でもありました。

★★★★☆ 80点


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ついでながら、1作目も鑑賞。



     『猿の惑星』(1968)

SFの金字塔と呼ばれる1作目(このシリーズは全5作作られました)。
子供の頃、○曜ロードショーか何かで観て(もしかしたら観たのは1作目じゃなかったかもしれない)断片的に覚えていたのですが、通して観たのは初めて。
さすがに今観ると古典的な香りがしなくもないが、猿と人間の立場が逆転した世界観や衝撃的なラストシーンには度肝を抜かれました。
猿メイク、本当によくできていますね。
あと、音楽の盛り上げ方がなかなかうまいなと思いました。

★★★★☆ 80点


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全くの余談ですが、これらの作品を観て、便乗して作られた『猿の軍団』や小学生の時に流行った
「サル、ゴリラ、チンパンジー」の替え歌を思い出しました。
(知ってる人、いるかな?)
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